macOSでWPSのアウトライン表示を使う方法

最終更新:2026年7月15日

macOSでWPSのアウトライン表示を使うための5つの操作ガイドを、会員登録なしで利用できます。操作インデックスから項目を選び、手順に沿って進めてください。

操作インデックス

操作ガイド

1. アウトライン表示に入る

入口: 上部メニューバーの表示タブ → アウトラインボタン、またはウィンドウ右下のステータスバーにあるアウトラインアイコン

  1. WPS Writerの文書を開きます。
  2. 上部のメニューバーで表示タブをクリックします。
  3. 表示オプションでアウトラインボタンを選択します。
  4. すばやく切り替えるには、ウィンドウ右下のステータスバーにあるアウトラインアイコンをクリックすることもできます。

成功条件

  • 画面上の結果: 文書がアウトライン表示に切り替わり、関連するツールが上部に表示されます。
  • 次にできる操作: 見出しレベルの調整、セクションの移動、表示レベルの設定を続けて行えます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 現在のファイルがWriter文書でない場合、該当する入口が表示されないことがあります。
  • 環境に関する注意: 階層を確認しやすくするため、あらかじめ見出しスタイルを適用しておくことをおすすめします。

2. 見出しレベルを調整する

入口: アウトラインツールのレベル上げボタンとレベル下げボタン

  1. まずアウトライン表示に入ります。
  2. 変更したい見出しを選択します。
  3. レベル上げをクリックすると見出しが上位レベルに移動し、レベル下げをクリックすると1つ下のレベルに移動します。
  4. Tabキーでレベルを下げ、Shift+Tabでレベルを上げることもできます。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した見出しが別のレベルに変更されます。
  • 次にできる操作: 周辺の見出しでレベルが統一されているかを引き続き確認できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 操作前に見出しを選択していないと、期待どおりの結果にならないことがあります。
  • 環境に関する注意: 内容が本文テキストではなく、見出し構造として設定されていることを確認しておくと安心です。

3. セクションを並べ替える

入口: アウトラインツールの上へ移動ボタンと下へ移動ボタン

  1. アウトライン表示に入ったら、移動したい見出しまたはセクションを選択します。
  2. 上へ移動をクリックすると、そのセクションが文書内で前に移動します。
  3. 下へ移動をクリックすると、そのセクションが文書内で後ろに移動します。
  4. セクションの順序が意図どおりになるまで、必要に応じて繰り返します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択したセクションの位置が文書構造内で変更されます。
  • 次にできる操作: 前後の文脈を確認し、全体の流れを見直せます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先に選択した見出しを確認していないと、別のセクションを移動してしまうことがあります。
  • 環境に関する注意: 長い文書を並べ替えた後は、見出しレベルの整合性が保たれているか確認すると効果的です。

4. 下位コンテンツを折りたたむまたは展開する

入口: 見出しの前にあるプラス記号

  1. アウトライン表示で、操作したい見出しを見つけます。
  2. 見出しの前にあるプラス記号をダブルクリックします。
  3. その見出しの下にあるすべての下位コンテンツを折りたたみます。
  4. 同じ場所をもう一度クリックまたはダブルクリックすると、コンテンツが展開されます。

成功条件

  • 画面上の結果: 見出しの下にある下位コンテンツが非表示になるか、再び表示されます。
  • 次にできる操作: 現在のセクションに集中しながら、ほかの部分の整理を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い:シングルクリックとダブルクリックでは動作が異なります。操作が反映されない場合は、もう一度お試しください。
  • 動作環境に関する注意:コンテンツを折りたたんでも表示状態が変わるだけで、内容が削除されることはありません。

5. 表示レベルで見出しを絞り込む

入口: アウトラインツールの表示レベルのドロップダウンリスト

  1. アウトライン表示に入ります。
  2. アウトラインツールで表示レベルのドロップダウンリストを見つけます。
  3. 確認したい見出しレベルを選択します。
  4. 選択したレベル範囲で表示されるドキュメント構成を確認します。

成功条件

  • 画面上の結果:選択したレベルに応じて見出しが表示され、文書構成を把握しやすくなります。
  • 次にできる操作:見出し構造の特定の階層に絞って確認できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い:表示レベルを元に戻し忘れると、一部の内容が消えたように見えることがあります。
  • 動作環境に関する注意:この表示は構成確認用であり、元のドキュメント内容は変更されません。