macOSでWPSの図形を挿入を使う方法

最終更新:2026年7月12日

図形を挿入は、会員登録なしで利用できる2つの操作ガイドで構成されています。操作ガイド一覧からトピックを選び、手順に沿って図形の挿入やスタイルの調整を行ってください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 基本図形を挿入する

開始位置:

  • [挿入]タブ → [図形]
  • [ホーム]タブ → [挿入]→ [図形]
  1. 編集したいドキュメントを開きます。
  2. [挿入]タブの[図形]をクリックするか、[ホーム]→[挿入]→[図形]に移動します。
  3. ドロップダウンパネルから、長方形、円、矢印など、挿入したい図形の種類を選択します。
  4. ドキュメント内でクリックしてドラッグし、希望するサイズと位置に図形を描画します。
  5. マウスを離して、図形の挿入を完了します。

成功条件

  • UIの状態: 選択した図形がドキュメント内に表示され、調整可能なコントロールポイントが表示されます。
  • 次の操作: そのまま移動、サイズ変更、またはスタイルの編集を続けられます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 編集可能なドキュメント領域の内側でドラッグしないと、図形が意図したサイズで作成されない場合があります。
  • 環境上の制限: 共同編集モードでは、作業中もドキュメントを編集可能な状態にしておいてください。

2. 図形のスタイルを編集する

開始位置: 図形を選択すると、フローティングツールバーまたは関連するオブジェクト編集の項目が表示されます。

  1. ドキュメント内の挿入済みの図形をクリックします。
  2. 関連するオブジェクト編集オプションを開きます。
  3. 塗りつぶしと輪郭線のプロパティを設定します。
  4. 必要に応じて、テキストボックスの配置または自動調整の設定を変更します。
  5. 図形の周囲にあるコントロールポイントを使って、サイズ、方向、または一部の線の曲率を調整します。

成功条件

  • UIの状態: 図形のスタイルが変更され、塗りつぶし、輪郭線、またはテキストボックスの設定が更新されます。
  • 次の操作: 図形内への入力、移動、または再度のスタイル変更を続けられます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先に図形を選択していないと、スタイル編集の項目は表示されません。
  • 環境上の制限: 複雑な影や3D効果は、共同編集モードでは制限される場合があります。