「名前を付けてエクスポート」の利用時によくある質問は、主に項目の場所、形式の選び方、ファイルの保存先、結果の確認方法に関するものです。このセクションでは、4件のFAQと用語集を掲載しています。
FAQ
Macで「名前を付けてエクスポート」が見つからないのはなぜですか?
- まず、WPSクラウドドキュメントを開いていることを確認してください。
- 上部にEfficiencyタブが表示されているか、または左上にFile Operations(☰)ボタンが表示されているかを確認してください。
- Efficiencyタブ、およびFile Operations → Export As内にある項目を確認してください。
- それでも項目が表示されない場合は、Mac版WPS Officeを最新バージョンに更新し、ドキュメントを開き直してください。
PDFを書き出すときに、なぜ「Export as Online PDF」または「Export to Local」を選ぶ必要があるのですか?
- エクスポートパネルで、まずエクスポート範囲とエクスポート内容を設定してください。
- Exportをクリックしたら、用途に合った出力方法を選択してください。
- ファイルをオンラインで配布したい場合や、そのままオンラインで作業を続けたい場合は、Export as Online PDFを選択してください。
- Mac上のローカルフォルダーに保存する場合は、Export to Localを選択してください。
画像としてエクスポートした後も、文字を編集できますか?
- 画像としてエクスポートすると、ドキュメントの内容は画像ファイルとして保存されます。
- 画像内の文字は、ドキュメントの文字としては編集できなくなります。
- 引き続き内容を修正する必要がある場合は、元のドキュメントを保持するか、Wordファイルもあわせてエクスポートしてください。
Word (.docx) にエクスポートした後、ファイルはどこに保存されますか?
- Export to Word (.docx)を実行すると、保存先を選択するよう求められます。
- 保存したいローカルフォルダーを選択してください。
- Saveをクリックした後、そのフォルダーを開くと、エクスポートされた .docx ファイルを確認できます。
- 保存場所がわからない場合は、もう一度エクスポートし、保存前にフォルダー名を確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 画像にエクスポート | ドキュメントの内容を画像ファイルとして出力します。プレビュー、プレゼンテーション、共有に適しています。 |
| Export as Online PDF | ドキュメントをオンラインPDFとして出力します。オンライン配布や、その後のオンライン処理に利用できます。 |
| Export to Local | エクスポートしたファイルを、現在のデバイス上のローカルフォルダーに直接保存します。 |
| AirPage | WPSのドキュメント形式の一つで、エクスポートした内容を引き続き保持し、処理できます。 |