WindowsでWPSのコードを表示を使う方法

最終更新:2026年7月17日

コードを表示は、Windows版WPS Writerで直接利用できる2つの操作方法に対応しています。目次からトピックを選び、手順に沿って進めてください。

操作一覧

操作ガイド

1. VBAエディターを開く

場所: 開発 > コードを表示

  1. WPS Writerを開き、作業したいドキュメントに移動します。
  2. リボンの開発タブをクリックします。
  3. コードを表示をクリックします。
  4. VBAエディターのウィンドウが開くまで待ちます。

成功条件

  • 画面上の結果: 別ウィンドウでVBAエディターが表示されます。
  • 次にできること: プロジェクトペイン、モジュール一覧、コード編集エリアを確認できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: WPS Writerのドキュメントウィンドウを開いていない場合、関連する項目が表示されないことがあります。
  • 動作環境に関する注意: 開発タブが表示されない場合は、現在のインストールとインターフェース設定が正しく完了しているか確認してください。

2. VBAエディターでコードを記述する

場所: VBAエディターを開いた後、プロジェクトペインとコードウィンドウで作業します

  1. VBAエディター左側のプロジェクトペインで、編集したいモジュールを選択します。
  2. 右側のコードウィンドウでVBAコードを入力または更新します。
  3. コードの構造と各ステートメントが完全であることを確認します。
  4. F5キーを押してコードを実行し、テストします。

成功条件

  • 画面上の結果: コードが対象のモジュールに追加または更新されます。
  • 次にできること: 続けて保存、編集、または別のテスト実行を行えます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先に対象のモジュールを選択していないと、意図しない場所にコードが追加されることがあります。
  • 動作環境に関する注意: マクロを実行する前にドキュメントを保存しておくと、変更を元に戻しやすくなります。