macOS版 WPS マクロ エディターに関するよくある質問

最終更新:2026年7月17日

この FAQ では、macOS で WPS マクロ エディターを使用する際の、エディターの種類、ファイル保存、スクリプト利用に関する 3 つのよくある質問を紹介します。

FAQ

Mac 版 WPS で VBA エディターに切り替えられますか?

  1. macOS でマクロ エディターを開くと、利用できるのは JS エディターです。
  2. すでに VBA マクロコードがある場合は、スクリプトのロジックを JavaScript で書き直してください。
  3. 現在の JS エディターで、そのままスクリプトの編集とテストを続けてください。

マクロコードを保存できないのはなぜですか?

  1. 現在のファイルがマクロ対応形式で保存されているか確認してください。
  2. WPS Docs のファイルであれば、.docm 形式で保存してください。
  3. マクロコードを保存できない .docx などの形式で作業を続けないようにしてください。

マクロスクリプトを使用する際の注意点は何ですか?

  1. まず、ファイル形式がマクロに対応していることを確認してください。
  2. マクロスクリプトは、自分で作成したもの、または信頼できる提供元のものだけを実行してください。
  3. 正式な文書を変更する前に、まずコピーしたファイルでスクリプトをテストしてください。

用語集

用語定義
マクロ エディターマクロスクリプトの作成、編集、管理に使用するコード編集インターフェースです。
JavaScript マクロ繰り返し操作を自動化するために JavaScript で記述されたスクリプトです。
マクロ対応ファイル.docm.wpm.xlsm.et など、マクロコードを保存できるファイル形式です。