macOS版 WPS マクロ エディターに関するよくある質問

最終更新:2026年7月17日

WPS マクロ エディターの利用時によくある質問は、主に起動場所、ショートカットの使い方、マクロ対応ファイルの保存方法、対応しているマクロの種類に関するものです。このセクションでは、よくある質問4件と用語集4件を掲載しています。

よくある質問

保存時に、ファイル形式がマクロに対応していないと表示されるのはなぜですか?

  1. 現在のファイル形式が.xlsxかどうかを確認します。
  2. 標準のブック形式である場合は、もう一度名前を付けて保存を選択します。
  3. ファイル形式を.xlsmに変更して保存します。
  4. ファイルを開き直し、マクロの内容が保持されているか確認してください。

macOSでは、このエディターでVBAマクロをサポートしていますか?

  1. マクロ機能を使用する前に、扱っているマクロの種類を確認してください。
  2. マクロ エディターは、JavaScript形式の WPS マクロに使用します。
  3. スクリプトのロジックがVBA向けに作成されている場合は、WPS マクロとして書き直す必要があるか検討してください。
  4. このプラットフォームでは、JavaScriptマクロのワークフローを使用してください。

WPS マクロ エディターのボタンが見つからない場合はどうすればよいですか?

  1. 他のWPSアプリではなく、スプレッドシートを開いていることを確認してください。
  2. スプレッドシートの編集画面にいるかどうかを確認してください。
  3. option + Fn + F11を押して、エディターを直接開いてみてください。
  4. それでも項目が表示されない場合は、WPS Office for Macを新しいバージョンに更新してから、もう一度確認してください。

マクロ エディターを最もすばやく開く方法は何ですか?

  1. 対象のスプレッドシートファイルを開きます。
  2. option + Fn + F11を直接押します。
  3. キーボード設定がファンクションキーの入力に影響している場合は、設定を調整してから再度お試しください。
  4. 予備の起動方法として、開発タブの項目からエディターを開くこともできます。

用語集

用語定義
WPS マクロスプレッドシートで繰り返し作業やカスタム処理ロジックを実行するための自動化スクリプト機能です。
JavaScriptマクロJavaScript形式で作成または編集する WPS マクロのコード種別です。macOSではこの種類のマクロに対応しています。
マクロ エディターマクロのソースコードを表示・編集するための編集画面です。
.xlsm保存時にマクロの内容を保持できる、マクロ対応のブック形式です。