TRUNC
TRUNC を使うと、WPS Sheets で数値を指定した小数点以下の桁数で切り捨てることができます。関数を正確に入力し、構文を確認するために必要な機能が用意されているため、計算作業の効率が向上し、数式作業をスムーズに進められます。TRUNC では、関数ダイアログから関数を挿入したり、セルまたは数式バーに =TRUNC(...) を直接入力したり、構文 TRUNC(number, [num_digits]) を確認したり、引数ガイダンスを確認したりできます。文字列や空白が原因の #VALUE! エラーの修正、参照や数値形式を確認して予期しない結果を検証する場合、塗りつぶしやコピーと貼り付けで同じ数式を複数のセルに適用する場合など、TRUNC は生産性を維持し、効率よく作業を完了するのに役立ちます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選択してください。