Webページの入口から、WPSでWPS Cloud Documentを開くの4つの操作トピックを利用できます。4項目は会員登録不要で、会員関連の項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. クラウドドキュメントからWPSの項目を開く | 無料 |
| 2 | 2. WebページからWPS Officeでドキュメントを開く | 無料 |
| 3 | 3. 編集前にコピーを作成する | 無料 |
| 4 | 4. 現在のファイルをそのまま開き、共同編集に戻す | 無料 |
操作手順
1. クラウドドキュメントからWPSの項目を開く
操作場所: ファイル操作 → WPSで開く
- 作業したいクラウドドキュメントを開きます。
- 左上の [ファイル操作] をクリックします。
- メニューでローカル編集、または [WPSで開く] を選択します。
- ローカルで開くための確認ウィンドウが表示されるまで待ちます。
成功の目安
- 画面上の結果: ローカルで開くための確認メッセージまたは選択ウィンドウが表示されます。
- 次にできること: [コピーを作成] または [このまま開く] を選んで続行できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 特定のドキュメントを先に開いていない場合、関連する項目が表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: WPS Officeがあらかじめインストールされており、ブラウザーでローカルアプリの起動が許可されている必要があります。
2. WebページからWPS Officeでドキュメントを開く
操作場所: ファイル操作 → WPS Officeで開く
- Webページでクラウドドキュメントを開きます。
- 左上の [ファイル操作] をクリックします。
- [WPSで開く] を選択します。
- ポップアップウィンドウで開き方を確認します。
成功の目安
- 画面上の結果: ドキュメントがローカルのWPS Officeデスクトップアプリで開きます。
- 次にできること: ローカルで編集を開始したり、保存や名前を付けて保存を実行したりできます。
利用時のヒント
- よくある間違い: ブラウザーがローカルアプリの呼び出しをブロックすると、デスクトップアプリが直接起動しない場合があります。
- 動作環境に関する注意: 初回利用時には、ブラウザーまたはシステムで起動権限の確認が必要になる場合があります。
3. 編集前にコピーを作成する
操作場所: ファイル操作 → WPSで開く → コピーを作成
- 対象のクラウドドキュメントをWebページで開きます。
- [ファイル操作] をクリックし、[WPSで開く] を選択します。
- システムに表示されるリスクに関するメッセージを確認します。
- [コピーを作成] を選択します。
- コピーしたドキュメントをローカルのデスクトップアプリで編集します。
成功の目安
- 画面上の結果: 元のクラウドドキュメントを直接変更するのではなく、新しいコピーがローカルで開きます。
- 次にできること: 必要に応じて、コピーを新しいファイルとして保存したり、後でクラウドにアップロードしたりできます。
利用時のヒント
- よくある間違い: コピーと元のファイルを区別しておかないと、後でファイル整理がわかりにくくなることがあります。
- 動作環境に関する注意: コピーを作成する前でも、ダウンロード権限が必要です。
4. 現在のファイルをそのまま開き、共同編集に戻す
操作場所: ファイル操作 → WPSで開く → このまま開く
- 対象のクラウドドキュメントをWebページで開きます。
- [ファイル操作] をクリックし、[WPSで開く] を選択します。
- 複数ユーザーでの共同編集に関する上書き警告を確認します。
- [このまま開く] を選択します。
- ローカルのWPSで編集を完了します。
- [ファイル] → [保存] をクリックするか、右上の [共同編集に戻る] をクリックしてファイルをアップロードし、共同編集モードに戻ります。
成功の目安
- 画面上の結果: 現在のファイルがローカルで更新され、正常に保存またはアップロードされます。
- 次にできること: クラウドページに戻り、最新の内容で共同作業を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 複数人が編集中に直接保存すると、他のユーザーの変更を上書きしてしまう可能性があります。
- 動作環境に関する注意: 変更内容をアップロードして共同編集モードに戻るには、インターネット接続が必要です。