WPS サイドバーは、Windows の WPS Office ホームページにあるファイル情報パネルです。主要な操作は4つあり、そのうち4つはメンバーシップ不要で利用でき、メンバーシップ関連の項目は0件です。
概要一覧
| 項目 | 値 | 注記 |
|---|
| 主要な操作 | 4 | 操作ガイド索引の行数と一致 |
| メンバーシップ不要で利用可能 | 4 | 索引内の Free 行数と一致 |
| メンバーシップ関連の項目 | 0 | 索引内のメンバーシップ関連行数と一致 |
| バージョン制限 | なし | Windows 版 WPS Office ホームページのファイル一覧表示に適用されます |
この機能について
概要
サイドバーは、WPS Office ホームページのファイル一覧の右側に表示されるファイル情報パネルです。ファイルを選択すると、パネルにファイルの詳細が自動表示され、タグ、共有設定、バージョン履歴などの情報を1か所で確認できます。
主な操作は次のとおりです。
- タグを表示:ファイルのカスタムタグをすばやく確認または管理できます。
- 共有設定を表示:ファイルの現在の共有状態を確認し、パネルからそのまま共有操作を続けられます。
- バージョン履歴を表示:ファイルの更新履歴を確認できます。
- 詳細情報を表示:所有者、最終更新日時、作成日時、サイズ、ファイルの種類を確認できます。
この機能は、ホームページで複数のファイルを閲覧する場合や、共有前にファイルの状態を確認したい場合、また各ファイルを開かずに履歴を確認したい場合に便利です。
システム要件
| 項目 | 要件 |
|---|
| OS | Windows デバイス |
| アプリのバージョン | WPS Office の最新バージョンを推奨 |
| ネットワーク | 基本的なローカルファイルの詳細確認には必須のネットワーク接続は不要です。共有やバージョン履歴などのオンラインコンテンツは、接続が有効な環境でより快適に利用できます |
| その他 | WPS Office のホームページを開き、ファイル一覧でファイルを選択します |
ダウンロードとインストール
| 項目 | 注記 |
|---|
| 公式ダウンロード | WPS Office 無料ダウンロード |
| インストール後の確認 | WPS Office を起動し、ホームページを開いてファイルを選択し、右側に情報パネルが表示されることを確認します |
出典:WPS Download Center
代替サービスとの比較
| 比較項目 | WPS | Microsoft | Google | Notion | Adobe |
|---|
| 機能概要 | ホームページでファイルを選択すると、WPS ではタグ、共有設定、バージョン履歴に加え、所有者、更新日時、作成日時、サイズ、種類などの基本的なファイル情報が右側の1つのパネルに表示されます。 | Microsoft 365 では、ユーザーは [ファイル] > [情報] からドキュメントのプロパティを表示・編集でき、OneDrive または SharePoint に保存されたファイルではバージョン履歴も利用できます。 | Google Docs と Drive では、共有パネルやファイル詳細エリアでアクセス情報を確認でき、バージョン情報やアクティビティ情報は別の画面で確認できます。 | Notion では、ページ上部の Share からアクセス権を持つユーザー、権限レベル、リンクアクセスを確認でき、ページの更新情報や履歴は別のページ単位の領域で管理されます。 | Adobe Acrobat では、PDF のドキュメントプロパティやメタデータを確認でき、共同作業向けの共有やレビューは別の入口から利用します。 |
| WPS の強み | 特長:ファイルの詳細、タグ、共有状況、バージョン履歴を、ホームページのファイル一覧から1つのパネルにまとめて確認できます。差別化ポイント:各ファイルを開かずに複数のファイルを順番に確認する用途に便利です。 | WPS と比べると、ドキュメントのプロパティやバージョン履歴は [ファイル] > [情報] やクラウドストレージの入口に依存する傾向があり、ホームページのファイル一覧パネルを中心とした体験ではありません。 | WPS と比べると、共有、詳細情報、バージョン情報が異なるパネルやメニューに分かれているため、複数のファイルを続けて確認するには通常より多くの手順が必要です。 | WPS と比べると、Notion はページ共有や権限管理に重点を置いており、サイズや種類といった従来のファイル属性を、同様のファイル一覧サイドパネル形式で表示するものではありません。 | WPSと比べると、AcrobatはPDFのプロパティやレビューのワークフローにより重点を置いているため、オフィスのホームページから複数ファイルをすばやく確認する使い方は主な操作パターンではありません。 |
| 公式情報 | — | Officeファイルのプロパティを表示または変更する | 共有を停止、制限、または変更する | 共有と権限の設定 | Acrobatにおけるドキュメントのプロパティとメタデータの概要 |
総合評価
WPS のホームページから重要なファイル情報を直接確認したい場合、サイドバーはより一元的な入口になります。ファイル一覧の閲覧、共有状況のすばやい確認、複数ファイルにまたがるバージョン確認を行う際も、このレイアウトなら継続して使いやすくなっています。
利用シーン
| # | シナリオ | 対象ユーザー | 主な課題 | 解決策 |
|---|
| 1 | ファイルの詳細をまとめて確認する | 一般的なオフィスユーザー | ファイルのプロパティを1つずつ確認すると時間がかかる | ホームページでファイルを選択し、右側のパネルで直接確認する |
| 2 | 共有前にファイルの状態を確認する | 共同作業ユーザー | ファイルがすでに共有されているか、どのように共有されているかが分かりにくい | サイドバーで共有設定を確認し、そのまま共有ボタンから操作を続ける |
| 3 | 更新履歴を確認する | ドキュメント管理者 | ファイルに以前のバージョンがあるか確認する必要がある | サイドバーでバージョン履歴を確認する |
| 4 | ファイルの基本属性を確認する | ファイル整理担当者 | 所有者、日時、サイズ、種類をすばやく確認する必要がある | サイドバーの詳細情報エリアを確認する |
| 5 | 複数のファイルをすばやく比較する | ファイルを頻繁に扱うユーザー | 詳細を確認するためだけに各ファイルを開くのは非効率 | ホームページで選択するファイルを切り替えると、サイドバーが自動的に更新される |
会員プランと特典
無料版とWPS Premium
| 機能 | 無料ユーザー | WPS会員 |
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| サイドバーでタグ、共有設定、バージョン履歴、詳細情報などを表示 | ✅ 利用可能 | ✅ 利用可能 |
| 基本的なPDF機能 | ✅ 利用可能 | ✅ 利用可能 |
| クラウドストレージ | 1 GB | 20 GB |
| テンプレート | 基本テンプレート | より高度なテンプレート |
| AIツールとさらに高度な機能 | 一部の機能に制限あり | より多い利用枠と高度な機能 |
出典:WPS Office pricing page
おすすめ
| 利用シーン | おすすめプラン | 理由 |
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| 主にホームページでファイル情報を確認し、日常的にファイルを管理する | 無料版 | この用途では、サイドバー自体に会員制限はありません |
| さらに多くのクラウドストレージ、テンプレート、または高度なツールも必要 | WPS会員 | ファイル管理に加えて、より幅広いオフィス用途にも対応したい場合に適しています |
登録方法
出典:WPS Office pricing page