ドキュメントの履歴バージョンでは、バージョン履歴の表示、履歴バージョンのプレビュー、履歴バージョンの復元、履歴バージョンの新しいファイルとしての保存という4つの操作方法を確認できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. バージョン履歴を表示する | 無料 |
| 2 | 2. 履歴バージョンをプレビューする | 無料 |
| 3 | 3. 履歴バージョンを復元する | 無料 |
| 4 | 4. 履歴バージョンを新しいファイルとして保存する | 無料 |
操作ガイド
1. バージョン履歴を表示する
操作手順: ファイル操作ボタン → 履歴 → 履歴バージョン
- クラウドドキュメントを開きます。
- 左上隅にあるファイル操作ボタンをクリックします。
- 履歴を選択します。
- 履歴バージョンをクリックします。
- 右側のパネルでバージョン一覧を確認します。
成功条件
- 画面の結果: 右側にバージョン一覧が表示されます。
- 次にできること: バージョンを選択して、プレビュー、復元、または保存できます。
使用時のヒント
- ドキュメントは事前にクラウドへアップロードされている必要があります。
- バージョン記録を読み込むには、インターネット接続が必要です。
2. 履歴バージョンをプレビューする
操作手順: ファイル操作ボタン → 履歴 → 履歴バージョン → 対象バージョンのその他のオプション → プレビュー
- まずバージョン一覧を開きます。
- 一覧から対象のバージョンを見つけます。
- そのバージョンの横にある三点アイコンをクリックします。
- プレビューを選択します。
- プレビューウィンドウで内容を確認します。
成功条件
- 画面の結果: 選択した履歴バージョンのプレビューウィンドウが開きます。
- 次にできること: 内容を確認した後、そのバージョンを復元するかどうかを判断できます。
使用時のヒント
- 正しいバージョンを開けるよう、プレビューする前にバージョンの日時や更新者情報を確認してください。
3. 履歴バージョンを復元する
操作手順: ファイル操作ボタン → 履歴 → 履歴バージョン → 対象バージョンのその他のオプション → このバージョンに復元
- バージョン一覧を開き、対象のバージョンを見つけます。
- そのバージョンの横にある三点アイコンをクリックします。
- このバージョンに復元を選択します。
- 確認メッセージが表示されたら、復元操作を確定します。
- 現在のドキュメントが選択したバージョンに戻るまで待ちます。
成功条件
- 画面の結果: 現在のドキュメントが、選択した履歴バージョンに更新されます。
- 次にできること: そのまま編集、保存、またはバージョン履歴の確認を続けられます。
使用時のヒント
- 復元すると現在の内容が置き換わるため、必要に応じて先にバージョンをプレビューしてください。
4. 履歴バージョンを新しいファイルとして保存する
操作手順: ファイル操作ボタン → 履歴 → 履歴バージョン → 対象バージョンのその他のオプション → 名前を付けて保存
- バージョン一覧を開きます。
- 保持したい履歴バージョンを見つけます。
- そのバージョンの横にある三点アイコンをクリックします。
- 名前を付けて保存を選択します。
- 保存先を選択し、保存して開くをクリックします。
成功条件
- 画面の結果: 履歴バージョンが新しいファイルとして保存され、開きます。
- 次にできること: 新しいファイルで以前の内容の確認や編集を続けられます。
使用時のヒント
- 後でエクスポートしたファイルを見つけやすいよう、保存先は事前に確認しておいてください。