Windows版WPSで終了時に作業状態を保存する方法

最終更新:2026年7月17日

「終了時に作業状態を保存」には、設定の有効化と使い方を含む1件のハウツートピックがあります。まずは「ハウツー一覧」から始めて、手順に沿って設定を完了してください。

ハウツー一覧

ハウツーガイド

1. 終了時に作業状態を保存を有効にして使う

設定場所: グローバル設定 → 設定 → 終了時に作業状態を保存

  1. WPSのホーム画面で、右上にあるグローバル設定ボタンをクリックします。アイコンはです。
  2. 設定をクリックします。
  3. 終了時に作業状態を保存をオンにします。
  4. WPSを通常どおり終了します。
  5. WPSを再度起動し、前回開いていたすべてのタブと編集状態が復元されているか確認します。
  6. 統合モードを使用している場合は、後で同期できるようにタブ一覧をワークスペースとして保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: WPSを再起動すると、終了前に開いていたドキュメントのタブを確認できます。
  • 次にできる操作: 各ファイルを1つずつ開き直さなくても、そのまま編集を続けられます。
  • 不要な影響はありません: この設定をオンにしても、既存のファイル内容が置き換えられることはありません。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 設定画面を開いただけでスイッチを実際にオンにしていない場合、次回は前回の状態が復元されません。
  • 動作環境に関する注意: デバイス間でワークスペースを同期するには、アカウントへのサインインとネットワーク接続が必要です。