終了時に作業状態を保存

終了時に作業状態を保存は、WPS を終了する際に現在の作業状態を保持するための機能です。終了時に開いているすべてのドキュメント タブとその編集状態を自動保存するためのツールを提供し、作業をより効率的に進められます。終了時に作業状態を保存では、終了のたびに自動保存を有効にし、次回起動時に以前保存したタブと編集状態を復元できます。固定したタブも保存対象に含めることができ、すでに開いているドキュメントに影響を与えずに、復元したドキュメントを新しいウィンドウで開くことも可能です。統合モードでは、タブ一覧をワークスペースとして保存し、デバイス間で同期することもできます。未完了のドキュメントに戻る場合でも、前回の作業セッションを再開する場合でも、終了時に作業状態を保存を使えば、異なるデバイスや作業環境でも効率的に作業できます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選択してください。