無効化の利用時によく寄せられる質問は、主にアカウントの状態、データ保持、シート利用に関するものです。このセクションでは、よくある3つの質問と用語集を紹介します。
FAQ
メンバーの無効化と削除の違いは何ですか?
- 無効化は一時的なアカウント停止であり、メンバーのプロフィールとドキュメントデータは保持されます。
- 削除は通常、恒久的に削除する場合に使用され、後で迅速な復旧が必要になる可能性がある場合にはあまり適していません。
- メンバーが短期間の休職中である場合や、一時的に利用停止にする必要がある場合は、通常は無効化のほうが実用的です。
無効化されたメンバーは引き続き企業ドキュメントにアクセスできますか?
- いいえ。メンバーを無効化すると、WPS 365にログインできなくなります。
- ログインできないため、企業ドキュメントやコラボレーションコンテンツへのアクセスも継続できません。
- ドキュメントデータ自体は保持され、権限を持つ他のメンバーは引き続きアクセスできます。
無効化されたメンバーも企業シートを使用し続けますか?
- はい。無効化されたメンバーも、引き続き企業のメンバーシステム内に残ります。
- シートを空けることが目的であれば、管理ポリシーを確認し、代わりに削除が必要かどうかを判断してください。
- メンバー記録とドキュメントデータを保持する必要がある場合、一時的な管理には無効化のほうが適しています。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 無効化 | メンバーアカウントを一時的に停止し、ログインおよび企業サービスの利用をできなくすることです。 |
| 再有効化 | 無効化されたメンバーを通常の状態に戻し、再びログインとサービス利用を可能にします。 |
| 組織構造 | 企業の管理コンソール内で、部門、メンバー、メンバーの状態を確認するためのエリアです。 |
| メンバーシート | メンバーに割り当てられるアカウントまたはサービス枠です。通常、無効化後も引き続き占有されます。 |