WPSでメンバーによる名刺情報の編集を許可する方法は、3つの操作トピックで構成されています。内訳は無料トピックが2件、会員関連項目が1件です。必要な操作には、操作インデックスからすぐに移動できます。
操作インデックス
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. メンバー項目設定を開く | 無料 |
| 2 | 2. メンバーが編集できる項目を選択する | 無料 |
| 3 | 3. 設定を保存して結果を確認する | 会員関連 |
操作ガイド
1. メンバー項目設定を開く
操作パス: 管理コンソール → ディレクトリ → メンバー項目 → その他の設定
- WPS 365クライアントを開きます。
- クライアントのホームページで、左下にある管理コンソールをクリックします。
- 左側のナビゲーションパネルで、ディレクトリをクリックします。
- メンバー項目をクリックし、次にその他の設定をクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: メンバー項目設定ページが表示されます。
- 次にできる操作: 項目一覧を確認し、そのまま設定の編集を続けられます。
利用時のヒント
- 管理コンソールにアクセスする権限が必要です。
- コンソールを開く前に、ネットワーク接続が利用可能であることを確認してください。
2. メンバーが編集できる項目を選択する
操作パス: メンバー項目ページ → その他の設定 → 編集
- 名刺情報の項目一覧を確認します。
- 編集をクリックして編集モードに入ります。
- メンバー自身による更新を許可する項目を選択します。
- 管理者のみが編集できるようにする項目は、選択しないままにします。
成功条件
- 画面上の結果: 対象の項目が意図したとおりに選択または解除されています。
- 次にできる操作: 他の項目の権限調整を続けられます。
利用時のヒント
- 機能ガイドでは、氏名と部署はメンバー自身による編集を想定していません。
- 基本的な本人情報は、管理者が管理を維持することをおすすめします。
3. 設定を保存して結果を確認する
操作パス: 項目編集ページ → 保存
- 必要な項目を選択したら、保存をクリックします。
- メンバーに編集を許可した項目を記録します。
- 未選択の項目は、引き続き管理者のみが編集できることを確認します。
- 必要に応じて、更新可能なプロフィール項目をメンバーに案内します。
成功条件
- 画面上の結果: 設定が正常に保存されます。
- 次にできる操作: 設定に基づき、メンバーは後から許可された項目を編集できます。
- 副作用なし: 管理者は引き続きすべての項目を編集できます。
利用時のヒント
- 会員関連: 組織でより広範な高度オフィス機能も利用している場合は、会員プランでまとめて管理できます。
- 権限変更後は、ディレクトリ情報の正確性を定期的に確認してください。