ストレージ管理の利用時によくある質問は、主に3つの領域に分かれます。容量不足、ストレージの回収、チームスペースと個人のクラウドドキュメントの違いです。このページには、3件のFAQを掲載しています。
FAQ
企業クラウドストレージの容量がいっぱいの場合はどうすればよいですか?
- 企業全体のストレージ容量が、上限に近づいているか、すでに上限に達しているかを確認してください。
- 企業全体のストレージ容量が不足している場合は、実際の利用状況に応じて容量を拡張してください。
- 容量を拡張した後、ストレージ管理に戻って、メンバーまたはチームの上限を再度調整してください。
メンバーに割り当てた未使用のストレージは回収できますか?
- ストレージ管理ページを開きます。
- 対象のメンバーまたは適用中のルールを見つけて、そのメンバーのストレージ上限を調整してください。
- 保存すると、未使用のストレージは企業のストレージプールに戻ります。
チームドキュメントとメンバー個人のクラウドドキュメントは分かれていますか?
- チームドキュメントはチームで共同利用するストレージに使用され、個人のクラウドドキュメントは個人のドキュメント保存に使用されます。
- 管理者は、チームスペースとマイクラウドドキュメントにそれぞれ別の上限を設定できます。
- 実際の共同作業のニーズに応じて、2種類のストレージを個別に調整してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| ストレージ管理 | 企業メンバー、チーム、メール、またはアプリのストレージ上限を設定する機能です。 |
| デフォルトのストレージ上限 | ユーザー属性または対象ごとにあらかじめ設定された基準となるストレージ容量です。 |
| カスタムルール | デフォルト設定に加えて、特定のユーザー属性や利用シーン向けに作成する追加のストレージ割り当てルールです。 |