ストレージ管理

ストレージ管理は、組織全体でクラウドストレージの割り当て方法を一元管理するための機能です。役割やチームごとにストレージ上限を設定するために必要な手段を提供し、割り当てをより明確にするとともに、管理者が必要に応じて使用量を調整しやすくします。ストレージ管理では、メンバーのクラウドドキュメント、企業チームスペース、メールボックス容量、認可済みアプリケーション領域に対する既定の上限を定義でき、保存前に異なる権限や対象に応じたカスタムルールを追加することも可能です。また、割り当て上限を引き下げることで未使用のメンバースペースを回収でき、回収した容量は組織全体のストレージプールに戻されます。個人用ドキュメントとチームドキュメントに別々の上限を設定したい場合でも、容量不足に対応したい場合でも、部門ごとに割り当てを調整したい場合でも、ストレージ管理は、さまざまな作業環境で生産性を維持しながら効率よく作業を完了するのに役立ちます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選択してください。