WPS 検索には4つの操作ガイドがあり、すべて会員登録なしで利用できます。操作インデックスからトピックを選び、手順に沿って検索の流れを完了してください。
操作インデックス
| 番号 | トピック | 会員登録要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 検索ボックスを開く | 無料 |
| 2 | 2. キーワードを入力してレコードを検索する | 無料 |
| 3 | 3. ハイライトされた一致箇所と結果件数を確認する | 無料 |
| 4 | 4. 検索をクリアして全体表示に戻す | 無料 |
操作ガイド
1. 検索ボックスを開く
開始位置: ツールバー → 検索
- Macで操作したい多次元テーブルを開きます。
- ウィンドウ上部のツールバーを確認します。
- 検索をクリックして検索ボックスを開きます。
成功条件
- 画面上の結果: 検索ボックスが表示され、入力できる状態になります。
- 次にできること: そのままキーワードを入力できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 多次元テーブルが開かれていない場合、関連する項目が表示されないことがあります。
2. キーワードを入力してレコードを検索する
開始位置: 検索ボックス
- 検索ボックス内をクリックします。
- 検索したいキーワードを入力します。
- 現在の表示内でレコードがどのように変化するかを確認します。
- 一致するレコードはリアルタイムで絞り込まれて表示されます。
成功条件
- 画面上の結果: キーワードに関連するレコードが表示されたままになります。
- 次にできること: キーワードを編集して、検索条件を絞り込んだり広げたりできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: キーワードのスペルが誤っていると、結果が不完全または不正確になることがあります。
- 動作環境に関する注意: 検索は現在の表示範囲内で実行されます。
3. ハイライトされた一致箇所と結果件数を確認する
開始位置: キーワード入力後の結果エリア
- キーワードを入力した後、結果一覧を確認します。
- レコード内で一致したキーワードがどこにハイライト表示されているかを確認します。
- ステータスエリアで一致したレコード件数を確認します。
- 目的のレコードが見つかったかどうかを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 一致したキーワードがハイライト表示され、結果件数が表示されます。
- 次にできること: 結果の確認を続けるか、キーワードを調整できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 件数だけを確認してハイライトされた内容を見ないと、類似するレコードを見落とすことがあります。
4. 検索をクリアして全体表示に戻す
開始位置: 検索ボックス
- 検索ボックスに戻ります。
- キーワードを削除するか、クリア操作を使用します。
- 結果エリアが更新されるまで待ちます。
- 現在の表示がレコード一覧全体に戻ることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 検索結果が消え、レコードの一覧全体が再び表示されます。
- 次にできること: 別のキーワードで検索するか、引き続きフィルタリングや編集を行えます。
使用時のヒント
- よくある間違い: キーワードが一部でも残っていると、全体表示には戻りません。