WPS 検索の利用時によく寄せられるのは、検索範囲、結果の表示、フィルターとの連携に関する質問です。以下では、よくある3つの質問と実用的な回答を紹介します。
よくある質問
キーワードを入力しても何も見つからないのはなぜですか?
- キーワードのスペルが正しいか確認してください。
- 対象の内容が、現在のビューで表示されているレコード内に存在することを確認してください。
- 現在のビューにすでにフィルターやグループ化が適用されている場合は、その条件を調整してから再度検索してください。
- より短いキーワード、またはより具体的なキーワードを試してください。
検索とフィルターの違いは何ですか?
- 検索は、キーワードを入力してレコードをすばやく見つけたい場合に適しています。
- フィルターは、固定条件でデータを絞り込む場合に適しています。
- 一時的に1件のレコードだけを見つけたい場合は、まず検索を使用してください。
- 特定のデータの一部だけを表示した状態にしておきたい場合は、まずフィルターを使用してください。
先にフィルターをかけてから検索を使えますか?
- はい。まず多次元テーブルでフィルターを適用できます。
- フィルター後の結果セット内で検索ボックスを開きます。
- キーワードを入力すると、現在のビュー範囲内で検索を続けられます。
- これにより、目的のレコードをよりすばやく見つけられます。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 現在のビュー | 多次元テーブルで現在表示されている範囲のことです。すでにフィルター、並べ替え、またはグループ化が含まれている場合があります。 |
| キーワードのハイライト | 一致したテキストに付けられる視覚的な目印です。検索結果を見つけやすくします。 |
| 結果件数 | 現在のキーワードに一致したレコードの総数です。結果セットの規模を把握するのに役立ちます。 |