このFAQでは、エラー、ネストした使用方法、自動計算に関する3つのよくある質問を取り上げ、その後に重要な用語集を掲載しています。
FAQ
YEAR関数でエラーが返されるのはなぜですか?
- まず、数式内のパラメーターの形式が正しいか確認してください。
- 参照しているデータが日付値であるか、日付計算に使用できることを確認してください。
- 参照している内容がテキストの場合は、データ形式を調整してから再計算してください。
YEAR関数はほかの関数と組み合わせて使用できますか?
- まず、数式フィールドにYEARの数式を入力します。
- 次に、YEARの結果を別の関数の入力として使用します。
- 数式を保存し、最終結果が期待どおりか確認してください。
データのインポート後、YEARは自動的に計算されますか?
- 数式フィールドは、データのインポート後に自動的に計算に反映されます。
- 結果が表示されない場合は、まず数式の形式が正しいか確認してください。
- 次に、元のフィールドの内容が日付計算の要件を満たしているか確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| YEAR | 日付値から年を抽出する関数で、通常は4桁の年を返します。 |
| 数式フィールド | 多次元テーブルで使用されるフィールドタイプの一つで、数式によって結果を自動生成します。 |
| パラメーター | 関数に必要な入力値のことで、日付値、フィールド参照、またはほかの計算対象などが含まれます。 |