Windows版WPSでのWORKDAYに関するよくある質問

最終更新:2026年7月23日

WORKDAYの使用時によくある質問は、主に引数の形式、想定外の結果、業務での活用方法に関するものです。このFAQでは、よくある3つの質問を取り上げ、すばやく確認できる用語集も掲載しています。

よくある質問

WORKDAYでエラーが返された場合、最初に何を確認すればよいですか?

  1. まず、開始日が有効な日付形式になっているか確認してください。
  2. 次に、営業日数のオフセットが有効な数値かどうかを確認してください。
  3. 休日の引数を使用している場合は、それらの値も有効な日付であることを確認してください。
  4. 最後に、かっこ、区切り記号、引数の順序に漏れがないか確認してください。

WORKDAYは他の関数と組み合わせて使用できますか?

  1. はい。WORKDAYは他の数式ロジックと組み合わせて使用できます。
  2. 先に他のフィールドから開始日や日数を生成し、その結果をWORKDAYに渡すことができます。
  3. 数式を保存し、返された日付が業務上の想定どおりか確認してください。

結果がカレンダー日数での計算と異なるのはなぜですか?

  1. WORKDAYは営業日を計算するため、週末は結果に含まれません。
  2. 休日の引数が設定されている場合、それらの日付も除外されます。
  3. そのため、結果は単純にカレンダー日数を加算した場合より遅くなることがよくあります。

用語集

用語定義
WORKDAY開始日を基準に、営業日ベースで前後の日付を計算するための関数です。
数式フィールド多次元テーブル内で、関数または式に基づいて結果を自動生成するフィールドタイプです。
休日の引数WORKDAYで特定の非稼働日を除外するために使用する、任意の日付引数です。