WORKDAYの使用時によくある質問は、主に引数の形式、想定外の結果、業務での活用方法に関するものです。このFAQでは、よくある3つの質問を取り上げ、すばやく確認できる用語集も掲載しています。
よくある質問
WORKDAYでエラーが返された場合、最初に何を確認すればよいですか?
- まず、開始日が有効な日付形式になっているか確認してください。
- 次に、営業日数のオフセットが有効な数値かどうかを確認してください。
- 休日の引数を使用している場合は、それらの値も有効な日付であることを確認してください。
- 最後に、かっこ、区切り記号、引数の順序に漏れがないか確認してください。
WORKDAYは他の関数と組み合わせて使用できますか?
- はい。WORKDAYは他の数式ロジックと組み合わせて使用できます。
- 先に他のフィールドから開始日や日数を生成し、その結果をWORKDAYに渡すことができます。
- 数式を保存し、返された日付が業務上の想定どおりか確認してください。
結果がカレンダー日数での計算と異なるのはなぜですか?
- WORKDAYは営業日を計算するため、週末は結果に含まれません。
- 休日の引数が設定されている場合、それらの日付も除外されます。
- そのため、結果は単純にカレンダー日数を加算した場合より遅くなることがよくあります。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| WORKDAY | 開始日を基準に、営業日ベースで前後の日付を計算するための関数です。 |
| 数式フィールド | 多次元テーブル内で、関数または式に基づいて結果を自動生成するフィールドタイプです。 |
| 休日の引数 | WORKDAYで特定の非稼働日を除外するために使用する、任意の日付引数です。 |