iOSでWPS パーセンテージを使うための2つのトピックを紹介します。パーセンテージフィールドの作成とパーセンテージ値の入力について、操作ガイド一覧からトピックを選び、開始位置と手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| # | トピック | 会員種別 |
|---|---|---|
| 1 | 1. パーセンテージフィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. パーセンテージ値を入力する | 無料 |
操作ガイド
1. パーセンテージフィールドを作成する
開始位置: ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → パーセンテージ
- 対象のヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーで編集を選択します。
- フィールド編集画面でフィールドタイプをタップします。
- パーセンテージを選択します。
- フィールド名を設定します。
- 確認をタップして設定を完了します。
成功条件
- UIの状態: テーブルに新しいパーセンテージフィールド列が表示されます。
- 次の操作: このフィールドの下のセルに値を入力できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にヘッダー編集を開いていない場合、フィールドタイプのオプションが表示されないことがあります。
- 利用環境の制限: 現在のDBSheetに対する編集権限が必要です。
2. パーセンテージ値を入力する
開始位置: パーセンテージフィールドのセルをタップして値を入力
- パーセンテージフィールドのセルをタップします。
- 50などの数値を入力します。
- 入力を完了し、表示結果を確認します。
- システムが自動的にパーセント記号を追加し、値をパーセンテージとして表示します。
成功条件
- UIの状態: 50を入力すると、セルには50%と表示されます。
- 次の操作: 他のセルの編集を続けるか、集計データを確認できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: パーセンテージ以外のフィールドに同じ数値を入力しても、パーセント記号は自動では表示されません。
- 利用環境の制限: 先にパーセンテージフィールドを作成しておく必要があります。