NOT関数の使用時によくある質問は、通常、構文、結果の解釈、組み合わせでの使い方に集中します。このFAQには、よくある質問3件と短い用語集を掲載しています。
FAQ
NOTでエラーが返される場合は、何を確認すればよいですか?
- かっこ内の内容が、TRUEまたはFALSEとして評価できる論理式になっているか確認してください。
- 参照しているフィールドの種類が、論理評価に適していることを確認してください。
- 数式が長い場合は、まず小さな部分に分けてテストしてください。
NOTを他の関数と一緒に使えますか?
- はい。NOTは、IFやANDなどの論理関数と組み合わせて使用できます。
- 最初に元の条件を記述し、その後でNOTを使って結果を反転させます。
- 数式を保存し、返される値が想定どおりか確認してください。
元データが変更されると、NOTの結果は自動的に更新されますか?
- レコードデータが変更されると、数式フィールドは自動的に再計算されます。
- 参照先のフィールドを編集すると、返される結果も更新されます。
- 何も変わらない場合は、フィールド参照が正しいか確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| NOT | TRUEをFALSEに、FALSEをTRUEに変える論理否定関数です。 |
| 数式フィールド | 多次元テーブル内で、数式を使って結果を自動計算するフィールドの種類です。 |
| 論理式 | タスクが完了しているか、値が空かどうかなど、TRUEまたはFALSEを返す条件です。 |