このセクションでは、NETWORKDAYSに関する3つの操作方法を紹介します。基本的な数式の入力、セル参照による日付指定、他の数式との組み合わせを扱っています。目次から項目を選び、手順に沿って進めてください。
操作一覧
操作ガイド
1. 基本的なNETWORKDAYS数式を入力する
開始位置: WPS Spreadsheetでワークシートを開き、対象のセルに数式を直接入力します。
- スプレッドシートファイルを開き、結果を表示したいセルを選択します。
=NETWORKDAYS(と入力します。- 開始日と終了日を入力します。たとえば
=NETWORKDAYS("2026-07-01","2026-07-10")のように入力します。 - 閉じかっこを入力し、Enterキーを押します。
- セルに返された稼働日数の結果を確認します。
成功条件
- セルに数値結果が表示されます。
- 数式バーに完全なNETWORKDAYS数式が表示されます。
- 日付を変更すると、結果が再計算されます。
使用時のヒント
- 日付引数には、認識しやすい日付形式を使用してください。
- 結果が正しく見えない場合は、開始日と終了日が正しく入力されているか確認してください。
2. 日付セル参照で稼働日数を計算する
開始位置: 結果を表示するセルに、参照セルを使った数式を入力します。
- ワークシートのセルに開始日と終了日を入力します。
- 結果を表示するセルを選択します。
=NETWORKDAYS(A2,B2)のような数式を入力します。- Enterキーを押して確定します。
- A2またはB2の日付を変更し、更新された結果を確認します。
成功条件
- 結果セルに稼働日数が表示されます。
- 参照している日付を変更すると、結果も更新されます。
使用時のヒント
- 参照セルには、プレーンテキストではなく日付値を入力してください。
- 日付の列を日付形式に設定すると、認識エラーを減らせます。
3. NETWORKDAYSを他の数式と組み合わせる
開始位置: 数式バーまたは対象セルに、組み合わせた数式を入力します。
- 条件分岐や結果の分類など、必要な拡張シナリオを決めます。
- 対象セルに組み合わせた数式を入力します。
- たとえば、まずNETWORKDAYSで稼働日数を計算し、その後にIFや他の数式を使って分類します。
- Enterキーを押して数式を確定します。
- データに応じて引数を調整し、結果を確認します。
成功条件
- 組み合わせた数式が有効な結果を返します。
- NETWORKDAYSの結果を後続の数式ロジックで利用できます。
使用時のヒント
- 数式が長い場合は、各引数を順番に確認してください。
- エラーが表示される場合は、まずNETWORKDAYSの部分だけを個別にテストしてください。