MINUTEの使い方は3つのトピックで説明しています。数式フィールドの作成、MINUTEの数式の入力、ほかの数式との組み合わせです。3つのトピックはすべて会員登録なしで利用でき、会員限定の内容はありません。
操作一覧
| # | トピック | 会員種別 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 数式フィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. MINUTEの数式を入力する | 無料 |
| 3 | 3. MINUTEをほかの数式と組み合わせる | 無料 |
操作ガイド
1. 数式フィールドを作成する
開始場所: DBSheet → Add Field → Formula
- 日付または時刻データを処理するDBSheetを開きます。
- Add Fieldをクリックします。
- フィールドの種類としてFormulaを選択します。
- 数式エディターを開き、関数を入力する準備をします。
成功条件
- UIの状態: テーブルに新しい数式フィールドが表示されます。
- 次の操作: エディターに数式を入力できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 現在のテーブルに編集権限がない場合、フィールドを追加できないことがあります。
2. MINUTEの数式を入力する
開始場所: Formula field → Formula editor
- 数式エディターで
MINUTE(と入力します。 - 引数として日付または時刻のフィールドを選択します。
- 閉じかっこを追加して数式を完成させます。
- 数式を保存します。
構文例: MINUTE({Date Time Field})
成功条件
- UIの状態: 数式フィールドに0~59の整数が表示されます。
- 次の操作: 元の日付時刻の値が変更されると、結果もそれに合わせて更新されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 引数が有効な日付または時刻の値でない場合、結果が期待どおりに計算されないことがあります。
3. MINUTEをほかの数式と組み合わせる
開始場所: Formula field → Formula editor
- 既存の数式にMINUTE関数を挿入します。
- MINUTEの結果を、別の関数の引数または条件として使用します。
- かっことフィールド参照がすべて正しく入力されていることを確認します。
- 数式を保存し、結果を確認します。
これは、Windows版WPSでMINUTE関数をほかの数式と組み合わせて使う方法を探しているユーザー向けの実用的な回答です。
成功条件
- UIの状態: 数式フィールドに組み合わせた計算結果が返されます。
- 次の操作: 時刻ベースのロジックを追加するために、数式をさらに拡張できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 複数の関数をネストしている場合は、かっことフィールド参照を一段ずつ確認してください。