Windows版WPSのFINDBに関するFAQ

最終更新:2026年7月23日

FINDBの使用時によく寄せられる質問は、主に3つの領域に分かれます。数式エラー、パラメーターの意味、結果の活用方法です。このFAQでは、特によくある回答と重要な用語をまとめています。

FAQ

FINDBでエラーが返された場合、最初に何を確認すればよいですか?

  1. 検索する文字列と対象の文字列が正しい順序で入力されているか確認してください。
  2. 対象の文字列に、探したい内容が実際に含まれていることを確認してください。
  3. 開始位置を設定している場合は、その位置が対象の文字列の範囲を超えていないことを確認してください。

FINDBとFINDの違いは何ですか?

  1. FINDは通常、文字単位で数えます。
  2. FINDBは、2バイト文字を使用する言語環境ではバイト単位で数え、2バイト文字は2として扱われます。
  3. 中国語、日本語、韓国語の文字位置を扱う場合、バイト単位の位置が重要であればFINDBのほうが適しています。

FINDBは他の関数と組み合わせて使えますか?

  1. はい。FINDBが返す結果は、他の関数の引数として使用できます。
  2. よくある使い方として、後続のロジックを実行する前に文字位置を確認するため、IFと組み合わせる方法があります。
  3. 保存後は、レコードの内容が変更されると数式フィールドが自動的に更新されます。

用語集

用語定義
FINDB文字列内で指定した内容が最初に現れる位置を検索し、結果をバイト数で返せる関数です。
数式フィールドWPS Bitableで、関数を入力して結果を自動計算できるフィールドタイプです。
2バイト文字一部の言語環境で2バイトとして数えられる文字で、中国語、日本語、韓国語のテキストでよく見られます。