Android版スプレッドシートでWPS メールを使う方法は、メールフィールドの作成とメールアドレスの入力の2つです。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. メールフィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. メールアドレスを入力する | 無料 |
操作ガイド
1. メールフィールドを作成する
操作の開始位置: ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → メール
- 対象のヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーで編集をタップします。
- フィールド編集ウィンドウでフィールドタイプをタップします。
- メールを選択します。
- フィールド名を設定し、確認して作成を完了します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: テーブルに新しいメールフィールド列が表示されます。
- 次にできること: このフィールドの各レコードにメールアドレスを入力できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にヘッダー編集に入っていないと、フィールドタイプのオプションが表示されない場合があります。
- 動作環境に関する注意: 実際の入口レイアウトはテーブルビューによって異なる場合がありますが、基本の流れはヘッダー編集の後にフィールドタイプを選択する形です。
2. メールアドレスを入力する
操作の開始位置: 対象のセルをタップ → レコード詳細 → メールフィールド
- 入力したい対象のセルをタップします。
- レコード詳細パネルでメールフィールドをタップします。
name@example.comのようなメールアドレスを入力します。- レコードを保存し、メールを作成したいときにそのアドレスをタップします。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 対応するレコードにメールアドレスが表示されます。
- 次にできること: レコードの編集を続けるか、そのアドレスからメールアプリを開くことができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: メールアドレスの形式が不完全な場合、アプリに修正を求めるメッセージが表示されます。
@記号とドメインをよく確認してください。- 動作環境に関する注意: メールの作成を開始できるかどうかは、端末にインストールされているメールアプリと現在のネットワーク接続状況によって異なります。