数式フィールドの作成、パラメーター構造の入力、レコードでの結果の活用を含む3つの操作トピックを通じて、EEOMONTHの使い方を確認できます。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 数式フィールドを作成してEEOMONTHを呼び出す | 無料 |
| 2 | 2. パラメーター構造を確認して正しく入力する | 無料 |
| 3 | 3. レコードでEEOMONTHの結果を使用する | 無料 |
操作ガイド
1. 数式フィールドを作成してEEOMONTHを呼び出す
開始場所: Add Field → Formula
- 編集したい多次元テーブルを開きます。
- Add Field をクリックします。
- フィールドタイプとして Formula を選択します。
- 数式エディターで
EEOMONTHを含む数式を入力します。 - Confirm をクリックし、フィールドの結果が表示されるか確認します。
成功の目安
- 画面上の結果: テーブルに新しい数式フィールドが表示されます。
- 次にできる操作: 数式の編集を続け、計算結果を確認できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 数式フィールドではなくテキストフィールドを使用すると、関数を正しく入力できません。
- 利用環境に関する注意: 現在の多次元テーブルに対する編集権限が必要です。
2. パラメーター構造を確認して正しく入力する
開始場所: Formula Editor → Function Library → EEOMONTH
- 数式エディターで関数ライブラリを開きます。
EEOMONTHを選択して構文を確認します。- 次の形式で数式を入力します:
EEOMONTH( [parameter1], [parameter2], ... ) - フィールドデータに基づいて、対象の日付と関連パラメーターを入力します。
- 数式を保存し、返された結果が期待どおりか確認します。
成功の目安
- 画面上の結果: 数式エディターでEEOMONTHが正常に認識されます。
- 次にできる操作: 保存後、フィールドには日付の結果が返されるか、必要に応じて引き続き編集できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: パラメーターの順序やデータ型が正しくないと、エラー結果になることがあります。
- 利用環境に関する注意: 安定して計算できるよう、日付関連のパラメーターは同じ形式で統一してください。
3. レコードでEEOMONTHの結果を使用する
開始場所: 数式結果列
- 既存の日付フィールドに元となる日付値を用意します。
- 関連する日付フィールドを参照し、数式フィールドにEEOMONTHのロジックを追加します。
- 業務要件に応じて月オフセットを設定します。
- 各レコードに返される月末日を確認します。
- 必要に応じて、結果をフィルタリング、レポート作成、または追加の数式の組み合わせに使用します。
成功の目安
- 画面上の結果: 各レコードに対応する月末日が表示されます。
- 次にできる操作: 元データが変更されると、結果も更新されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 元の日付値に不規則なデータが含まれていると、期待した結果が表示されないことがあります。
- 利用環境に関する注意: EEOMONTHをほかの関数とネストして使う場合は、各部分を順番に確認してください。