このガイドでは、DAYS360の使用方法を3つのトピックで紹介しています。内容は、数式フィールドの作成、パラメーターの確認、使用例の作成です。3つのトピックはすべて会員登録なしで利用でき、会員限定の内容はありません。
ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 数式フィールドを作成してDAYS360を呼び出す | 無料 |
| 2 | 2. DAYS360のパラメーター形式を確認する | 無料 |
| 3 | 3. DAYS360の使用例を作成する | 無料 |
操作ガイド
1. 数式フィールドを作成してDAYS360を呼び出す
場所: Add Field → Formula
- 編集したい多次元テーブルを開きます。
- Add Fieldをクリックします。
- フィールドの種類としてFormulaを選択します。
- 数式エディターで、
DAYS360を含む数式を入力します。 - Confirmをクリックして保存し、関連レコードに結果が表示されるか確認します。
成功条件
- 画面上の結果: テーブルに新しい数式フィールドが表示されます。
- 次にできる操作: フィールドに計算結果が表示され、引き続き編集できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先に数式フィールドの種類を選択していないと、関数の数式を入力できません。
- 環境に関する注意: テーブルの権限が制限されている場合、フィールドを追加できないことがあります。
2. DAYS360のパラメーター形式を確認する
場所: Formula Editor → Function Library → DAYS360
- 既存の数式フィールドで数式エディターを開きます。
- 関数ライブラリを開き、
DAYS360を検索または選択します。 - パラメーターの順序と入力形式を確認します。
- 実際の日付フィールドまたは日付値を使ってパラメーターを入力します。
成功条件
- 画面上の結果: DAYS360関数名とパラメーター構造を確認できます。
- 次にできる操作: 編集を続けて、完全な数式を保存できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: パラメーターの順序が誤っていると、結果が正しく表示されないか、エラーが返されることがあります。
- 環境に関する注意: 日付パラメーターには、日付計算に使用できる値またはフィールドを指定してください。
3. DAYS360の使用例を作成する
場所: Formula Editor
- 数式フィールドに、
DAYS360を含むサンプル数式を入力します。 - 業務要件に応じて開始日と終了日を入力します。
- さらに複雑なロジックが必要な場合は、ほかの関数と組み合わせて使用します。
- 数式を保存し、レコードデータに応じて結果が自動更新されるか確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 数式フィールドに使用可能な計算結果が表示されます。
- 次にできる操作: 日付データが変更されると、結果もそれに応じて更新されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: プレーンテキストをそのまま日付として使用すると、計算に失敗することがあります。
- 環境に関する注意: 複数の関数を組み合わせた長い数式では、パラメーターを順番に確認してください。