iOSでWPS Dateを使う方法

最終更新:2026年7月22日

WPS Dateの使い方を、日付フィールドの作成と日付の入力という2つの操作別に紹介します。どちらもiOS上で直接利用できます。

操作一覧

番号項目会員登録の要否
11. 日付フィールドを作成する無料
22. 日付を入力する無料

操作ガイド

1. 日付フィールドを作成する

開始位置: 列ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → 日付

  1. 対象の列ヘッダーをタップします。
  2. フローティングツールバーで編集をタップします。
  3. フィールド編集画面でフィールドタイプをタップします。
  4. 日付を選択します。
  5. 必要な日付形式を設定します。たとえば、2026/01/01 や 2026-01-01 などです。
  6. 必要に応じて、曜日を表示をオンにします。
  7. 必要に応じて、フィールドにHH:MMを記録できるよう時刻を表示をオンにします。
  8. フィールド名を入力し、確認をタップして完了します。

完了の目安

  • 画面上の結果: テーブルに新しい日付フィールド列が表示されます。
  • 次にできること: そのフィールドに日付の値を入力できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先に列の編集画面に入っていないと、フィールドタイプを変更できません。
  • ヒント: 正確な時刻も必要な場合は、フィールド作成時に「時刻を表示」をオンにしてください。

2. 日付を入力する

開始位置: 対象のセルをタップ → 日付フィールドを選択 → 日付を選ぶ

  1. 対象のセルをタップして、レコード詳細画面を開きます。
  2. 日付フィールドをタップします。
  3. 日付ピッカーで必要な日付を選択します。
  4. フィールドで「時刻を表示」が有効になっている場合は、続けて具体的な時刻を選択します。
  5. 右上の確認をタップして完了します。

完了の目安

  • 画面上の結果: 選択した日付がセルまたはレコード詳細画面に表示されます。
  • 次にできること: 同じレコード内のほかのフィールドも続けて編集できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 「確認」をタップしないと、変更が保存されない場合があります。
  • ヒント: 日付だけが必要な場合は、「時刻を表示」をオフにすると入力手順を減らせます。