WPS Dateの使い方を、日付フィールドの作成と日付の入力という2つの操作別に紹介します。どちらもiOS上で直接利用できます。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 日付フィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. 日付を入力する | 無料 |
操作ガイド
1. 日付フィールドを作成する
開始位置: 列ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → 日付
- 対象の列ヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーで編集をタップします。
- フィールド編集画面でフィールドタイプをタップします。
- 日付を選択します。
- 必要な日付形式を設定します。たとえば、2026/01/01 や 2026-01-01 などです。
- 必要に応じて、曜日を表示をオンにします。
- 必要に応じて、フィールドにHH:MMを記録できるよう時刻を表示をオンにします。
- フィールド名を入力し、確認をタップして完了します。
完了の目安
- 画面上の結果: テーブルに新しい日付フィールド列が表示されます。
- 次にできること: そのフィールドに日付の値を入力できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 先に列の編集画面に入っていないと、フィールドタイプを変更できません。
- ヒント: 正確な時刻も必要な場合は、フィールド作成時に「時刻を表示」をオンにしてください。
2. 日付を入力する
開始位置: 対象のセルをタップ → 日付フィールドを選択 → 日付を選ぶ
- 対象のセルをタップして、レコード詳細画面を開きます。
- 日付フィールドをタップします。
- 日付ピッカーで必要な日付を選択します。
- フィールドで「時刻を表示」が有効になっている場合は、続けて具体的な時刻を選択します。
- 右上の確認をタップして完了します。
完了の目安
- 画面上の結果: 選択した日付がセルまたはレコード詳細画面に表示されます。
- 次にできること: 同じレコード内のほかのフィールドも続けて編集できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 「確認」をタップしないと、変更が保存されない場合があります。
- ヒント: 日付だけが必要な場合は、「時刻を表示」をオフにすると入力手順を減らせます。