AndroidでWPSデータテーブルの日付を使う方法

最終更新:2026年7月24日

Androidで会員登録なしで利用できるWPSデータテーブルの日付機能の操作方法を、5つのトピックで紹介します。目次から必要な手順にすぐ移動できます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 日付フィールドを作成する

操作手順: ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドの種類 → 日付

  1. 対象のヘッダーをタップします。
  2. フローティングツールバーで編集をタップします。
  3. フィールド編集画面でフィールドの種類をタップします。
  4. 日付を選択します。
  5. フィールド名を入力します。
  6. OKをタップして完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: データテーブルに新しい日付フィールド列が追加されます。
  • 次にできる操作: 日付形式、曜日表示、時刻表示を続けて設定できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先にヘッダー編集に入っていない場合、フィールドの種類は変更できません。
  • 動作環境に関する注意: 現在のデータテーブルに対する編集権限が必要です。

2. 日付の表示形式を設定する

操作手順: ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドの種類 → 日付 → 形式

  1. 日付フィールドの編集画面を開きます。
  2. 形式オプションを見つけます。
  3. 2026/01/012026-01-01など、希望する日付表示形式を選択します。
  4. OKをタップして保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: このフィールドの日付は、選択した形式で表示されます。
  • 次にできる操作: 新しく入力する日付の値にも、現在の表示形式が適用されます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 形式設定を保存せず、フィールド名だけを変更してしまう。

3. 曜日表示をオンにする

操作手順: ヘッダーをタップ → 編集 → 日付フィールドの設定 → 曜日を表示

  1. 対象の日付フィールドの編集画面を開きます。
  2. 曜日を表示を見つけます。
  3. オンにします。
  4. OKをタップして保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: 日付の横に曜日が表示されます。
  • 次にできる操作: 日付の値を続けて入力または編集できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 対象の日付フィールドではなく、別のフィールドを編集してしまう。

4. 時刻表示をオンにする

操作手順: ヘッダーをタップ → 編集 → 日付フィールドの設定 → 時刻を表示

  1. 対象の日付フィールドの編集画面を開きます。
  2. 時刻を表示を見つけます。
  3. オンにします。
  4. OKをタップして保存します。

完了条件

  • 画面上の結果: 日付を入力する際に、具体的な時刻も選択できるようになります。
  • 次にできる操作: このフィールドには日付と時刻をあわせて保存できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 時刻表示がオフの場合、入力画面には日付選択のみが表示されます。

5. 日付を入力する

操作手順: 対象セルをタップ → レコードの詳細 → 日付フィールド

  1. 対象のセルをタップして、レコードの詳細を開きます。
  2. 日付フィールドをタップします。
  3. ピッカーで日付を選択します。
  4. 時刻表示が有効になっている場合は、時刻も選択します。
  5. 右上のOKをタップして確定します。

完了条件

  • 画面上の結果: 選択した日付が対象レコードに書き込まれます。
  • 次にできる操作: 他のフィールドを続けて編集するか、テーブルに戻ることができます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 日付を選択したあとにOKをタップしないと、値は保存されません。