Androidで会員登録なしで利用できるWPSデータテーブルの日付機能の操作方法を、5つのトピックで紹介します。目次から必要な手順にすぐ移動できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 日付フィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. 日付の表示形式を設定する | 無料 |
| 3 | 3. 曜日表示をオンにする | 無料 |
| 4 | 4. 時刻表示をオンにする | 無料 |
| 5 | 5. 日付を入力する | 無料 |
操作ガイド
1. 日付フィールドを作成する
操作手順: ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドの種類 → 日付
- 対象のヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーで編集をタップします。
- フィールド編集画面でフィールドの種類をタップします。
- 日付を選択します。
- フィールド名を入力します。
- OKをタップして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: データテーブルに新しい日付フィールド列が追加されます。
- 次にできる操作: 日付形式、曜日表示、時刻表示を続けて設定できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にヘッダー編集に入っていない場合、フィールドの種類は変更できません。
- 動作環境に関する注意: 現在のデータテーブルに対する編集権限が必要です。
2. 日付の表示形式を設定する
操作手順: ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドの種類 → 日付 → 形式
- 日付フィールドの編集画面を開きます。
- 形式オプションを見つけます。
- 2026/01/01や2026-01-01など、希望する日付表示形式を選択します。
- OKをタップして保存します。
成功条件
- 画面上の結果: このフィールドの日付は、選択した形式で表示されます。
- 次にできる操作: 新しく入力する日付の値にも、現在の表示形式が適用されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 形式設定を保存せず、フィールド名だけを変更してしまう。
3. 曜日表示をオンにする
操作手順: ヘッダーをタップ → 編集 → 日付フィールドの設定 → 曜日を表示
- 対象の日付フィールドの編集画面を開きます。
- 曜日を表示を見つけます。
- オンにします。
- OKをタップして保存します。
成功条件
- 画面上の結果: 日付の横に曜日が表示されます。
- 次にできる操作: 日付の値を続けて入力または編集できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 対象の日付フィールドではなく、別のフィールドを編集してしまう。
4. 時刻表示をオンにする
操作手順: ヘッダーをタップ → 編集 → 日付フィールドの設定 → 時刻を表示
- 対象の日付フィールドの編集画面を開きます。
- 時刻を表示を見つけます。
- オンにします。
- OKをタップして保存します。
完了条件
- 画面上の結果: 日付を入力する際に、具体的な時刻も選択できるようになります。
- 次にできる操作: このフィールドには日付と時刻をあわせて保存できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 時刻表示がオフの場合、入力画面には日付選択のみが表示されます。
5. 日付を入力する
操作手順: 対象セルをタップ → レコードの詳細 → 日付フィールド
- 対象のセルをタップして、レコードの詳細を開きます。
- 日付フィールドをタップします。
- ピッカーで日付を選択します。
- 時刻表示が有効になっている場合は、時刻も選択します。
- 右上のOKをタップして確定します。
完了条件
- 画面上の結果: 選択した日付が対象レコードに書き込まれます。
- 次にできる操作: 他のフィールドを続けて編集するか、テーブルに戻ることができます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 日付を選択したあとにOKをタップしないと、値は保存されません。