AndroidでWPS Spreadsheetの通貨を使うための3つの操作方法を紹介します。通貨フィールドの作成、金額の入力、金額表示と集計結果の確認を行えます。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 通貨フィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. 金額を入力する | 無料 |
| 3 | 3. 金額表示と集計結果を確認する | 無料 |
操作ガイド
1. 通貨フィールドを作成する
操作手順: ヘッダーをタップ → 編集 → フィールドの種類 → 通貨
- 設定したいヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーで編集をタップします。
- フィールド編集ウィンドウでフィールドの種類をタップします。
- 通貨を選択します。
- フィールド名を設定し、確認して通貨フィールドの作成を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: フィールドの種類が「通貨」と表示されます。
- 次にできること: このフィールドに金額データを続けて入力できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: フィールド編集ウィンドウを開く前に、フィールドの種類を変更することはできません。
- 動作環境に関する注意: 現在のデータテーブルがフィールド編集に対応している必要があります。
2. 金額を入力する
操作手順: 対象のセルをタップ → レコード詳細を開く → 通貨フィールドを選択
- 対象のセルをタップしてレコード詳細を開きます。
- 該当する通貨フィールドをタップします。
- 金額を入力します。
- レコード詳細またはデータテーブルに戻って結果を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 入力した金額が通貨フィールドに表示されます。
- 次にできること: 他のレコードやフィールドの編集を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 通貨フィールド以外に金額を入力しても、通貨形式では表示されない場合があります。
- 動作環境に関する注意: 現在のレコードに対する編集権限が必要です。
3. 金額表示と集計結果を確認する
操作手順: 通貨フィールドを含むデータテーブルまたは関連する集計ビューを開く
- 通貨フィールドが含まれているデータテーブルを開きます。
- フィールド内で金額がどのように表示されるかを確認します。
- 集計の場面では、合計、平均、その他の集計結果を確認します。
- 結果が対応する通貨形式で表示されていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 金額が通貨形式で表示され、集計結果も正常に確認できます。
- 次にできること: 金額レコードの絞り込み、編集、追加を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 通常の数値フィールドを通貨フィールドとして扱うと、表示形式が異なる場合があります。
- 動作環境に関する注意: 一部の通貨記号の変更は、先にデスクトップ版で完了する必要がある場合があります。