iOS版WPSで「ローカルファイルを挿入」を使用する際によく寄せられる質問は、主に対応形式、共同編集時の閲覧、元のファイル変更後の挙動に関するものです。このセクションでは、よくある3つの質問を紹介します。
よくある質問
挿入できるローカルファイルの形式を教えてください。
- JPG、PNG、GIF、WebP などの画像形式を挿入できます。
- 動画ファイルや一般的なドキュメント形式も挿入できます。
- 画像はドキュメント内に直接表示され、それ以外のファイルは添付ファイルとして埋め込まれます。
ローカルファイルを挿入した後、共同編集者もそのファイルを確認できますか?
- ファイルを挿入すると、その内容はクラウドにアップロードされます。
- そのドキュメントの共同編集者は、ドキュメント内で挿入されたコンテンツを閲覧できます。
- 大きな動画ファイルを挿入した場合は、アップロードが完了してから他のユーザーに開いてもらってください。
後で元のローカルファイルを変更した場合、ドキュメントも更新されますか?
- いいえ。ドキュメントにすでに挿入された内容は、元のローカルファイルを後から編集しても変更されません。
- 挿入されたファイルは、そのドキュメント専用のクラウド上のコピーとして保存されます。
- 更新後の内容を反映したい場合は、新しいバージョンのファイルをもう一度挿入してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| スマートドキュメント | iOS上のWPSドキュメント形式の一つで、継続的な編集、コンテンツの挿入、共同閲覧に対応しています。 |
| ローカルファイル | デバイス本体、またはiOSの「ファイル」内に保存されている写真、動画、またはドキュメントファイルです。 |
| 添付ファイルとして埋め込む | ファイルは編集可能な本文として開かれるのではなく、添付項目としてドキュメント内に保持されます。 |