iOS版WPSでローカルファイルを挿入する方法

最終更新:2026年7月23日

iOS版WPSのローカルファイルを挿入機能は、スマートドキュメントのワークフローに沿った3つの操作トピックで利用できます。3項目すべてが会員登録不要で、会員限定の項目はありません。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. ローカルファイルの挿入口を開く

操作入口: 右下の [編集] ボタン → 下部ツールバーの [+] アイコン → [ローカルファイル]

  1. スマートドキュメントを開きます。
  2. 右下の [編集] ボタンをタップします。
  3. ローカルファイルを追加したい段落の位置をタップします。
  4. 下部ツールバーの [+] アイコンをタップします。
  5. [ローカルファイル] を選択します。

成功の目安

  • 画面上の結果: ドキュメント内にローカルファイルの領域が表示されます。
  • 次にできること: [ファイルをアップロード] ボタンが表示されるため、続けてファイルを選択したり、画像を撮影したりできます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先にカーソルを置かないと、挿入したコンテンツが意図しない位置に表示されることがあります。
  • 動作環境に関する注意: iOSでファイルへのアクセス権限が許可されていない場合、ローカルファイルの選択を続行できないことがあります。

2. ローカルファイルをアップロードする、または画像を撮影する

操作入口: ローカルファイル領域 → [ファイルをアップロード]

  1. ローカルファイル領域で [ファイルをアップロード] をタップします。
  2. システムのファイル選択画面からローカルファイルを選択するか、表示されている場合は画像を撮影します。
  3. アップロードが完了するまで待ちます。

成功の目安

  • 画面上の結果: 選択したコンテンツが現在のドキュメントに表示されます。
  • 次にできること: テキストの編集を続けたり、さらにコンテンツを挿入したり、共同作業を開始したりできます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 大きなファイルのアップロード中に早くページを離れると、アップロードが中断されることがあります。
  • 動作環境に関する注意: アップロード中はネットワーク接続を安定した状態に保ってください。

3. 挿入結果を確認して共同作業を続ける

操作入口: 挿入したコンテンツを含む段落

  1. 挿入後の表示結果を確認します。
  2. 画像がドキュメント内に直接表示されているか、または他のファイルが添付ファイルとして表示されているかを確認します。
  3. ドキュメントの編集を続けるか、共同編集者を招待して表示してもらいます。

成功の目安

  • 画面上の結果: 画像はそのまま表示され、その他のファイルは添付ファイルとしてドキュメント内に保持されます。
  • 次にできること: 共同編集者はドキュメントを開いて、挿入されたコンテンツを確認できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 元のローカルファイルを後から変更しても、挿入済みのコピーには自動で反映されません。
  • 動作環境に関する注意: 動画などの大きなファイルは、他のユーザーが安定して表示できるようになるまでに、アップロード完了後もしばらく時間がかかる場合があります。