Windows版WPSでスクリーンショットを保存する方法

最終更新:2026年7月13日

スクリーンショットを保存には、会員登録なしで利用できる2つの操作ガイドがあります。目次からトピックを選び、開始位置と手順に沿って操作を完了してください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. スクリーンショットをファイルとして保存する

開始位置: スクリーンショット編集ツールバー → 保存ボタン

  1. スクリーンショットの編集を完了します。
  2. ツールバーの保存ボタンをクリックします。
  3. ダイアログボックスで保存先を選択します。
  4. ファイル名を入力します。
  5. PNG や JPG などの画像形式を選択します。
  6. 保存をクリックして完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: 保存ダイアログボックスが閉じ、スクリーンショットのファイルが保存先フォルダーに書き込まれます。
  • 次にできること: エクスプローラーで画像ファイルを開くか、別のスクリーンショットの作業を続けます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 保存先フォルダーを確認せずに保存すると、あとでファイルを見つけにくくなることがあります。
  • 動作環境に関する注意: 保存先フォルダーにはファイルの書き込み権限が必要です。

2. 保存オプションを設定する

開始位置: 保存ダイアログボックス → 形式の選択

  1. 保存ダイアログボックスで、形式のドロップダウンリストをクリックします。
  2. 必要な画像形式を選択します。
  3. 保存操作を確定します。

成功条件

  • 画面上の結果: 保存されたファイルの拡張子が、選択した形式と一致します。
  • 次にできること: ファイルを共有したり、ドキュメントに挿入したり、後で使えるように保存しておけます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 形式ごとの違いを見落とすと、用途に合わない画質やファイルサイズになることがあります。
  • 動作環境に関する注意: 形式によって、透過の対応、圧縮方式、互換性が異なる場合があります。