Windows版WPSで図形を画像として保存する方法

最終更新:2026年7月15日

図形を画像として保存では、会員登録なしで利用できる3つの操作ガイドを用意しています。操作ガイド一覧から該当する手順に移動できます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 単一の図形を画像として書き出す

開始位置: 図形の右クリックメニュー → 図として保存

  1. WPS スライドで、対象の図形が含まれているファイルを開きます。
  2. 画像として保存したい図形を選択します。
  3. 図形を右クリックします。
  4. 右クリックメニューで「図として保存」をクリックします。

成功条件

  • UIの状態: 保存ダイアログが開きます。
  • 次の操作: ファイル名、保存先、画像形式を続けて設定できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 図形を先に選択していない場合、このコマンドはメニューに表示されないことがあります。
  • 環境上の制限: ローカルフォルダーにファイルを書き込む権限が必要です。

2. 保存先と画像形式を選択する

開始位置: 「図として保存」実行後の保存ダイアログ

  1. ダイアログボックスで、ファイルの保存先を選択します。
  2. 必要な画像ファイル形式を選択します。
  3. ファイル名を確認します。
  4. 「保存」をクリックします。

成功条件

  • UIの状態: 保存ダイアログが閉じます。
  • 次の操作: 保存先フォルダーに新しい画像ファイルが表示されます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 保存前に保存先フォルダーを確認しないと、後で書き出したファイルを見つけにくくなることがあります。
  • 環境上の制限: 形式ごとに適した用途が異なるため、ファイルの使用目的に応じて選択してください。

3. 書き出し結果が目的に合っているか確認する

開始位置: Windowsのフォルダーまたは画像ビューアー

  1. 先ほど選択した保存先を開きます。
  2. 書き出した画像ファイルを見つけて、プレビューを開きます。
  3. 図形の内容が完全に保存されているか確認します。
  4. 図形内のテキストも画像に保存されているか確認します。

成功条件

  • UIの状態: 画像が正常に開き、図形の内容が表示されます。
  • 次の操作: 画像を別のドキュメントやプレゼンテーションに挿入したり、他の人に送信したりできます。
  • 副作用なし: プレゼンテーションファイル内の元の図形が、書き出しによって削除されることはありません。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 書き出した画像を編集可能な図形オブジェクトと混同しないでください。書き出したファイルは通常、表示や再利用を目的としています。