画面キャプチャ

画面キャプチャは、WPS スライドで使用する画面内容をすばやく取り込むための機能です。画面上の素材を収集し、スライドに効率よく配置できます。画面キャプチャでは、長方形、楕円、角丸長方形、または自由形の範囲をキャプチャできます。Ctrl+Alt+X のショートカットでキャプチャを開始できるほか、Ctrl+Alt+C を使ってキャプチャ中に現在の WPS スライドウィンドウを非表示にしたり、フル機能のスクリーンショットツールウィンドウを開いたりすることも可能です。キャプチャ後、画像は現在のスライドに自動で挿入され、スクリーンショット編集モードに入って注釈の追加や編集を行えます。キャプチャした内容をプレゼンテーションに追加する場合でも、選択範囲を引き直す場合でも、不規則な形状をキャプチャする場合でも、画面キャプチャを使えば、さまざまなデバイスや作業環境で効率よく作業を進められます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選択してください。