WPS 画面キャプチャは、4つの操作トピックで利用できます。無料トピック3つと会員向けトピック1つが含まれます。以下の目次に沿って、各操作を完了してください。
操作一覧
| # | トピック | 会員資格 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 挿入メニューからキャプチャする | 無料 |
| 2 | 2. キーボードショートカットで画面キャプチャを使う | 無料 |
| 3 | 3. キャプチャ中に現在のウィンドウを非表示にする | 無料 |
| 4 | 4. 会員向けのキャプチャ方法を使う | WPS Member |
操作ガイド
1. 挿入メニューからキャプチャする
開始位置: 挿入 → 画面キャプチャ
- 編集したいスライドを開きます。
- [挿入]タブをクリックします。
- [画面キャプチャ]をクリックします。
- 長方形範囲キャプチャや楕円範囲キャプチャなど、キャプチャ方法を選択します。
- ポインターをドラッグして、キャプチャしたい範囲を選択します。
- キャプチャを完了すると、画像が現在のスライドに自動で挿入されます。
成功条件
- UIの状態: 現在のスライドに新しいスクリーンショット画像が表示されます。
- 次の操作: 画像は移動、サイズ変更、または注釈の追加ができます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 先に対象のウィンドウへ切り替えていないと、誤った内容をキャプチャする場合があります。
- 利用環境の制限: キャプチャしたい内容が、すでに画面上に表示されていることを確認してください。
2. キーボードショートカットで画面キャプチャを使う
開始位置: キーボードショートカット Ctrl+Alt+X
- 現在のプレゼンテーションを開き、対象のスライドに移動します。
- Ctrl+Alt+X を押します。
- 画面がキャプチャモードになります。
- ポインターをドラッグして、キャプチャ範囲を選択します。
- キャプチャが完了すると、スクリーンショットが現在のスライドに自動で挿入されます。
成功条件
- UIの状態: キャプチャ終了後、プレゼンテーション画面に戻り、挿入結果を確認できます。
- 次の操作: すぐに画像の位置やサイズを調整できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 別のプログラムが同じショートカットを使用している場合、キャプチャモードが開かないことがあります。
- 利用環境の制限: キーボードショートカットが正常に反応するデスクトップ環境での使用をおすすめします。
3. キャプチャ中に現在のウィンドウを非表示にする
開始位置: 挿入 → 画面キャプチャ → キャプチャ中に現在のウィンドウを非表示
- WPS スライドで、[挿入]タブをクリックします。
- [画面キャプチャ]をクリックします。
- [キャプチャ中に現在のウィンドウを非表示]を選択します。
- キャプチャを開始すると、現在のWPS スライドのウィンドウは自動的に非表示になります。
- 対象範囲を選択して、キャプチャを完了します。
- スクリーンショットがスライドに挿入されます。
成功条件
- UIの状態: キャプチャ中は、現在のプレゼンテーションウィンドウが一時的に非表示になります。
- 次の操作: キャプチャ後、スライドに挿入されたスクリーンショットを確認できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: このオプションを選択していないと、現在のウィンドウがスクリーンショットに写り込むことがあります。
- 利用環境の制限: この操作では Ctrl+Alt+C も使用できます。
4. 会員向けのキャプチャ方法を使う
開始位置: 挿入 → 画面キャプチャ
- [挿入]タブの[画面キャプチャ]をクリックします。
- [角丸長方形範囲キャプチャ]または[カスタム範囲キャプチャ]を選択します。
- 必要に応じて、キャプチャ範囲をドラッグまたは描画します。
- キャプチャを完了し、結果を現在のスライドに挿入します。
成功の条件
- UIの状態: 会員向けのキャプチャ方法を選択して、キャプチャを完了できます。
- 次の操作: キャプチャした結果は、そのままスライド内で編集を続けられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 対象となるアカウントでログインしていない場合、これらのキャプチャ方法は利用できないことがあります。
- 会員資格: このトピックは会員向けです。