macOSでWPS スペルチェックを使う方法

最終更新:2026年7月13日

WPS スペルチェックは、スペルチェックの開始とユーザー辞書の管理という2つの操作トピックで利用できます。目次からトピックを選び、操作パスと手順に沿って進めてください。

操作一覧

操作ガイド

1. スペルチェックを開始する

操作パス: Review → Proofing → Spell Check

  1. 確認したいプレゼンテーションを開きます。
  2. ウィンドウ上部のReviewタブをクリックします。
  3. Proofingエリアで、Spell Checkをクリックするか、F7キーを押します。
  4. WPSがプレゼンテーションをスキャンし、スペルチェックのダイアログを開くまで待ちます。
  5. 現在の段落、置換フィールド、修正候補を確認します。
  6. 修正を適用する場合は、ChangeまたはChange Allをクリックします。
  7. 現在の単語を変更しない場合は、IgnoreまたはIgnore Allをクリックします。
  8. 今後のチェックでもその単語を保持する場合は、Add to Dictionaryをクリックします。
  9. 左下のOptionsをクリックすると、すべて大文字の単語を無視する、数字を含む単語を無視する、候補を常に表示する、などの設定を調整できます。

完了の目安

  • 画面上の結果: スペルチェックのダイアログが開き、現在警告対象となっている単語と候補が表示されます。
  • 次にできる操作: Change、Ignore、Change All、Ignore All、Add to Dictionary を使用できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: プレゼンテーションのウィンドウがアクティブでない場合、ショートカットを押しても現在のファイルでスペルチェックが実行されないことがあります。
  • 動作環境に関する注意: スペルチェックは、プレゼンテーション内の編集可能なテキストに対して機能します。画像内の文字は通常のスライドテキストとしてチェックされません。

2. ユーザー辞書を管理する

操作パス: File → Options → Spell Check → Custom Dictionary

  1. Fileタブをクリックします。
  2. Optionsを選択します。
  3. 左側のパネルでSpell Checkを開きます。
  4. Custom Dictionaryをクリックします。
  5. ダイアログボックスで、既存の辞書の編集、新しい辞書の作成、既存の辞書ファイルの追加、辞書の削除、既定設定の変更など、必要な操作を選択します。
  6. 設定を保存してプレゼンテーションに戻り、スペルチェックを再実行して辞書が適用されていることを確認します。

完了の目安

  • 画面上の結果: ユーザー辞書のダイアログが開き、辞書管理の操作項目が表示されます。
  • 次にできる操作: 追加、編集、削除、または既定の辞書の切り替えを行えます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 用語を追加しても、スペルチェックを再実行しないと、更新結果がすぐに反映されない場合があります。
  • 動作環境に関する注意: ユーザー辞書は、繰り返し使用する用語、製品名、略語などを何度も警告対象にしないために便利です。