スペルチェック
スペルチェックを使うと、スライド内のスペルミスを確認し、効率よく修正できます。テキスト内容の確認、候補修正の適用、繰り返し発生する問題の管理に必要な機能が用意されており、作業をより効率的に進められます。スペルチェックでは、スライド内のテキストをスキャンしてスペルミスを検出し、現在の段落を確認したり、置換する文字列を入力または選択したり、候補の修正を使用したりできます。また、1 件のみ、または同じエラーをすべて変更したり、1 件のみ、または一致するすべてのエラーを無視したり、誤った単語を削除したり、単語をユーザー辞書に追加したりすることも可能です。さらに、すべて大文字の単語を無視する、数字を含む単語を無視する、候補を常に表示する、といった設定に加え、ユーザー辞書の作成、追加、変更、削除、既定辞書の設定も行えます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。