圧縮後に共有には2つの操作ガイドがあります。どちらも会員関連の項目です。以下の目次から該当するセクションを開いて確認できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員条件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 上部メニューから圧縮後に共有 | WPS Premiumが必要 |
| 2 | 2. ホームのドキュメント一覧から圧縮後に共有 | WPS Premiumが必要 |
操作ガイド
1. 上部メニューから圧縮後に共有
操作入口: ドキュメント上部のメニューバー → Share → Share After Compression
- 送信したいプレゼンテーションを開きます。
- 上部メニューバーのShareをタップします。
- Share After Compressionを選択します。
- 圧縮パッケージの名前を入力します。
- Compress Nowをタップし、ファイルが自動的に圧縮されるまで待ちます。
- 圧縮が完了したら、WPS Collaboration、WeChat、メールなどの共有先を選択して送信します。
成功の確認ポイント
- 画面の結果: 圧縮処理が完了すると、共有先の選択画面が表示されます。
- 次にできる操作: 共有チャネルを選択して、圧縮パッケージを送信できます。
- 影響なし: 元のファイルは変更されません。
利用時のヒント
- 権限・会員条件: この機能を利用するにはWPS Premiumが必要です。
- 利用環境の制限: 通常、共有の手順ではネットワーク接続が必要です。
- ファイル名: 受信者が識別して保存しやすいよう、わかりやすいパッケージ名を設定してください。
2. ホームのドキュメント一覧から圧縮後に共有
操作入口: WPSホームページのドキュメント共有ボタン → Share After Compression
- WPSホームページで送信したいプレゼンテーションを見つけます。
- ドキュメントの横にあるShareボタンをタップします。
- Share After Compressionを選択します。
- 圧縮パッケージの名前を入力します。
- Compress Nowをタップし、ファイルが自動的に圧縮されるまで待ちます。
- 圧縮が完了したら、共有先を選択して送信します。
成功の確認ポイント
- 画面の結果: ドキュメントの圧縮が完了し、共有できる状態になります。
- 次にできる操作: 外部チャネルを直接選択して、圧縮パッケージを送信できます。
- 影響なし: 元のプレゼンテーションは元の場所にそのまま残ります。
利用時のヒント
- 権限・会員条件: この機能を利用するにはWPS Premiumが必要です。
- よくあるミス: 先に正しいドキュメントを選択していないと、誤ったファイルを送信する可能性があります。
- 利用環境の制限: オンライン共有先を利用するには、ネットワーク接続が必要です。