iOS版WPSでプレゼンテーションをPDFに変換する方法

最終更新:2026年7月15日

iOS版WPSの共同編集でPDFにエクスポートでは、3つの操作ガイドを用意しています。無料のトピックが2つ、会員関連のトピックが1つ含まれています。目次から操作を選び、手順に沿ってエクスポートを完了してください。

操作一覧

操作ガイド

1. PDFに変換のメニューを開く

操作手順: 上部メニューバー → その他 → PDFに変換

  1. エクスポートしたいプレゼンテーションを開きます。
  2. 上部メニューバーで「その他」をタップします。
  3. 展開されたメニューから「PDFに変換」を選択します。
  4. PDF変換の設定画面を開きます。

成功条件

  • 画面上の結果: PDFに変換の設定画面が開きます。
  • 次にできること: 標準PDFまたは画像ベースのPDFを選んで続行できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 先にプレゼンテーションを開いていない場合、エクスポートの操作に進めません。
  • 動作環境に関する注意: この操作は、iOS上でプレゼンテーションを開いた状態で行う必要があります。

2. 標準PDFを書き出して保存する

操作手順: PDFに変換の設定 → 標準PDF → 今すぐ変換

  1. 変換設定画面で「標準PDF」を選択します。
  2. 「今すぐ変換」をタップして変換を開始します。
  3. 保存先を選択します。
  4. ファイル名を入力または確認します。
  5. 「保存」をタップしてエクスポートを完了します。
  6. 生成されたPDFがWPSで自動的に開くまで待ちます。

成功条件

  • 画面上の結果: PDFが生成され、自動的に開きます。
  • 次にできること: PDFファイルを確認、共有、または保存できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 保存先またはファイル名を確認しないと、あとでファイルを見つけにくくなる場合があります。
  • 動作環境に関する注意: エクスポートしたファイルを保存できる十分な空き容量が端末にあることを確認してください。

3. 画像ベースのPDFを書き出す

操作手順: PDFに変換の設定 → 画像ベースのPDF → 今すぐ変換

  1. 変換設定画面で「画像ベースのPDF」を選択します。
  2. 「今すぐ変換」をタップして変換を開始します。
  3. 保存先を選択します。
  4. ファイル名を入力または確認します。
  5. 「保存」をタップしてエクスポートを完了します。
  6. 書き出したPDFを開き、すべてのページが正しく含まれているか確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: 画像ベースのPDFが生成され、正常に開きます。
  • 次にできること: ファイルを他のユーザーに送信して、確認や保管に利用できます。

利用時のヒント

  • 会員に関する注意: 画像ベースのPDFは会員関連の機能です。実際に利用できるかどうかは、現在のアカウントページの表示内容によって異なります。
  • よくある間違い: 画像ベースのPDFではなく標準PDFを選ぶと、想定と異なる結果になる場合があります。