このガイドでは、macOSでのWPS スライドの画面切り替えに関する2つの項目を紹介します。内容は、スライドの切り替え動作の設定と、自動切り替え時間の設定です。目次から項目を選び、手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| No. | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. スライドの切り替え動作を設定する | 無料 |
| 2 | 2. 自動スライド切り替え時間を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. スライドの切り替え動作を設定する
場所: [画面切り替え]タブ → [スライドの切り替え]グループ
- 設定するスライドを選択します。
- ウィンドウ上部の[画面切り替え]タブをクリックします。
- [スライドの切り替え]グループに移動します。
- 再生中にクリックして次のスライドへ進むには、On Mouse Click を選択します。
- スライドを自動的に切り替える場合は、Auto Transition を選択します。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した切り替えオプションが[画面切り替え]タブで有効になります。
- 次にできること: スライドショーをプレビューするか、自動タイミングの設定を続けます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先に対象のスライドを選択していないと、設定が意図したスライドに適用されない場合があります。
- 使用環境に関する注意: 発表前にスライドショーをプレビューして、想定どおりのテンポで再生されることを確認してください。
2. 自動スライド切り替え時間を設定する
場所: [画面切り替え]タブ → [Auto Transition]時間ボックス
- 時間指定で切り替えるスライドを選択します。
- [画面切り替え]タブをクリックします。
- Auto Transition チェックボックスを選択します。
- 表示されている時刻形式に従って、時間ボックスにスライドの切り替え間隔を入力します。
- 必要に応じて上下の矢印を使い、タイミングを微調整します。
成功条件
- 画面上の結果: 時間ボックスに、設定した自動切り替えの値が表示されます。
- 次にできること: スライドショーモードを開始して、再生のテンポを確認します。
使用時のヒント
- よくある間違い: 間隔を短く設定しすぎると、スライドを読む時間が足りなくなる場合があります。
- 使用環境に関する注意: 本番で使用する前に、スライドショーモードで自動再生をテストしてください。