アクションの設定
アクションの設定を使うと、プレゼンテーション中にWPS スライドのオブジェクトへ対話型の動作を割り当てられます。対応するオブジェクトがマウスクリックやマウスオーバーにどう反応するかを定義できるため、作業をより効率的に進められます。アクションの設定では、画像、図形、テキストボックス、SmartArt、グラフに対してアクションを設定し、ハイパーリンクを開く、プログラムを実行する、サウンドを再生する、またはアクションなしを指定できます。さらに、各アクションのパラメーターを調整し、スライドショーモードで結果を確認し、既存のアクションを「なし」に変更して削除することも可能です。ナビゲーションボタンを作成する場合でも、プレゼンテーションオブジェクトに対話型の反応を追加する場合でも、アクションの設定を使えば、さまざまなデバイスや作業環境で効率よく作業を進められます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。