Windows版WPSで動画を挿入する方法

最終更新:2026年7月15日

Windows版WPSの動画を挿入機能は、ローカル動画の埋め込み、動画へのリンク、画面録画の3つの操作ガイドで構成されています。目次から項目を選び、手順に沿って操作してください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. ローカル動画を埋め込む

開始位置: 挿入タブ → 動画 → 動画を埋め込む

  1. 上部メニューバーの[挿入]タブをクリックします。
  2. [動画]ボタンをクリックします。
  3. [動画を埋め込む]を選択します。
  4. ファイルダイアログで、挿入したい動画ファイルを選択します。
  5. [開く]をクリックして挿入を完了します。

成功条件

  • UIの状態: 挿入した動画オブジェクトが現在のスライドに表示されます。
  • 次の操作: 動画の位置やサイズを引き続き調整するか、スライドショーを開始できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 間違った動画ファイルを選択すると、意図しない内容が挿入されることがあります。
  • 利用環境の制限: 動画ファイルは、現在のデバイスからアクセスできる場所に保存されている必要があります。

開始位置: 挿入タブ → 動画 → 動画にリンク

  1. [挿入]タブの[動画]ボタンをクリックします。
  2. [動画にリンク]を選択します。
  3. リンクしたい動画ファイルを選択します。
  4. 動画はリンクファイルとして現在のスライドに挿入されます。

成功条件

  • UIの状態: 動画オブジェクトが現在のスライドに表示されます。
  • 次の操作: 再生時に、プレゼンテーションから外部の動画ファイルを呼び出して表示できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 元の動画ファイルを移動または名前変更すると、リンクが無効になる場合があります。
  • 利用環境の制限: 再生するデバイスが、元の動画ファイルの保存パスにアクセスできる必要があります。

3. 画面録画

開始位置: 挿入タブ → 動画 → 画面録画

  1. [挿入]タブの[動画]ボタンをクリックします。
  2. [画面録画]を選択します。
  3. 録画したい画面範囲を選択します。
  4. 録画ボタンをクリックして録画を開始します。
  5. 録画が完了すると、動画は自動的に現在のスライドに挿入されます。

成功条件

  • UIの状態: 録画が完了すると、新しい動画オブジェクトが現在のスライドに表示されます。
  • 次の操作: 録画した内容は、プレゼンテーション内で直接プレビューしたり調整したりできます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 録画範囲が不完全だと、重要な内容が記録されないことがあります。
  • 利用環境の制限: 不要な内容が映り込まないよう、録画前に関係のないウィンドウを閉じてください。