「ウィンドウサイズに合わせる」の利用時によくある質問は、主に機能の内容、表示の変化、表示場所に関するものです。ここでは代表的な 3 つの回答を紹介します。
FAQ
「ウィンドウサイズに合わせる」は何をする機能ですか?
- この機能は、現在のスライドの表示倍率を自動で調整します。
- 調整後、スライドは編集領域内にできるだけ全体が収まるように表示されます。
- これにより、全体のレイアウト、要素の配置、ページの見た目を確認しやすくなります。
スライドをウィンドウに合わせた後、細部が見えにくい場合はどうすればよいですか?
- まず「ウィンドウサイズに合わせる」を使って、スライド全体のレイアウトを確認してください。
- 文字や図形の細部を確認したい場合は、ほかのズーム操作で表示を拡大してください。
- スライド全体の表示に戻したいときは、もう一度「ウィンドウサイズに合わせる」を使用してください。
この機能の項目が見つからないのはなぜですか?
- まず、プレゼンテーションの編集画面を開いていることを確認してください。
- [表示]タブに「ウィンドウサイズに合わせる」があるか確認してください。
- すばやくアクセスしたい場合は、画面下部のステータスバーに「ウィンドウに合わせる」コントロールが表示されているか確認してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| ウィンドウサイズに合わせる | 現在のスライドを編集ウィンドウに合う表示倍率へ自動調整する機能です。 |
| ステータスバー | 画面下部にある領域で、表示倍率のコントロールなどにすばやくアクセスできます。 |
| 表示倍率 | 現在のウィンドウ内でのページの拡大率です。ページをどこまで表示するか、どの程度の細部まで見えるかを調整するために使用します。 |