macOSでWPS コメントページを使うための操作ガイドは4件あり、4件すべて会員登録なしで利用でき、会員向けの項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. コメントページ表示に切り替える | 無料 |
| 2 | 2. コメントページ表示でノートを編集する | 無料 |
| 3 | 3. 標準表示でノートを追加する | 無料 |
| 4 | 4. コメントページを印刷する | 無料 |
操作ガイド
1. コメントページ表示に切り替える
操作場所: 表示タブ → コメントページ
- 編集したいプレゼンテーションを開きます。
- ウィンドウ上部の[表示]タブをクリックします。
- [コメントページ]を見つけてクリックします。
- 画面が切り替わったら、現在のスライドとそのノートエリアを確認します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 現在のページがノートページ形式で表示されます。
- 次にできること: 現在のスライドのノートエリアを確認し、そのまま編集を続けられます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 先にプレゼンテーションファイルを開いていない場合、スライドのノート編集画面には入れません。
2. コメントページ表示でノートを編集する
操作場所: コメントページ表示のノートエリア
- まずコメントページ表示に切り替えます。
- ページ内のノートエリアをクリックします。
- ノートのテキストを入力または修正します。
- 必要に応じて別のスライドに移動し、スライドごとにノートを追加していきます。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: ノートエリアに新しく入力したテキスト、または更新したテキストが表示されます。
- 次にできること: そのまま編集を続けるか、スライドを切り替えるか、印刷の準備に進めます。
利用時のヒント
- よくある間違い: スライドの内容領域だけを選択するのではなく、必ずノート入力エリアをクリックしてください。
3. 標準表示でノートを追加する
操作場所: 標準表示の下部にあるノートエリア
- 標準表示で、対象のスライドに移動します。
- ウィンドウ下部にあるノートエリアを探します。
- [クリックしてノートを追加]をクリックします。
- 保存したいノート内容を入力します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: ノートエリアに入力したテキストが表示されます。
- 次にできること: 現在のスライドの編集を続けるか、別のスライドに切り替えてさらにノートを追加できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: ウィンドウのレイアウトがコンパクトな場合は、文字を入力する前にノートエリアを広げる必要があります。
4. コメントページを印刷する
操作場所: 印刷設定のノートページレイアウト
- ノートの編集が終わったら、印刷機能を開きます。
- 印刷に関する設定で、ノートページのレイアウトを選択します。
- 出力プレビューを確認し、各スライドとノートの対応が正しいことを確認します。
- 印刷を開始して、ノート付きのスライドを出力します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 印刷プレビューに、スライドページと対応するノートが一緒に表示されます。
- 次にできること: そのまま印刷するか、戻ってノートを調整できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 印刷前に各スライドのノートが完全かどうかを確認し、後から何度も修正する手間を避けましょう。
- 利用環境の制限: 使用可能なプリンターが必要です。