WindowsでWPSの背景のパターン塗りつぶしを使う方法

最終更新:2026年7月16日

背景のパターン塗りつぶしは、4つの操作トピックで利用できます。内容には、異なる入口から背景設定を開く方法、パターンスタイルの選択、色の調整、結果をすべてのスライドに適用する方法が含まれます。4項目は会員登録不要で利用でき、会員限定の項目は0件です。

操作一覧

操作ガイド

1. デザインタブから背景設定を開く

機能の入口: 上部のデザインタブ → 背景

  1. 編集したいスライドを選択します。
  2. 上部のデザインタブをクリックします。
  3. 背景をクリックします。
  4. 右側のオブジェクトのプロパティペインを確認します。

完了の目安

  • 右側にオブジェクトのプロパティペインが表示されます。
  • パターン塗りつぶしなどの背景オプションを利用できます。

使用時のヒント

  • 背景を編集する前に対象のスライドを選択しておくと、操作ミスを減らせます。

2. スライドサムネイルの右クリックメニューから背景設定を開く

機能の入口: 左側のスライドサムネイルペインの右クリックメニュー → 背景の書式設定

  1. 左側のサムネイルペインで、対象のスライドを右クリックします。
  2. 背景の書式設定を選択します。
  3. 右側にオブジェクトのプロパティペインが開くまで待ちます。

完了の目安

  • 右クリックメニューから背景設定を正しく開けます。
  • 右側のペインでパターン塗りつぶしの設定を行える状態になります。

使用時のヒント

  • 複数のスライドを確認しながら、対象をすばやく切り替えたい場合に便利な方法です。

3. 編集キャンバスの右クリックメニューから背景設定を開く

機能の入口: スライドキャンバスの空白部分を右クリック → 背景の書式設定

  1. 対象のスライドを開きます。
  2. 編集キャンバスの空白部分を右クリックします。
  3. 背景の書式設定を選択します。
  4. 右側のオブジェクトのプロパティペインを使って操作を続けます。

完了の目安

  • 上部タブに切り替えなくても背景設定を開けます。
  • 現在のスライドでパターン背景の編集を行える状態になります。

使用時のヒント

  • 別のオブジェクト用メニューが開かないよう、空白部分を右クリックしてください。

4. パターンを選択し、色を設定する、またはすべてのスライドに適用する

機能の入口: オブジェクトのプロパティペイン → パターン塗りつぶし

  1. 利用可能な任意の入口からオブジェクトのプロパティペインを開きます。
  2. パターン塗りつぶしを選択します。
  3. パターンライブラリから、使用したいパターンスタイルを選択します。
  4. 前景色と背景色を設定します。
  5. 必要に応じてすべてに適用をクリックすると、プレゼンテーション全体に反映されます。

完了の目安

  • 現在のスライドに、選択したパターン背景が表示されます。
  • 前景色と背景色が想定どおりに更新されます。
  • すべてに適用を選択すると、他のスライドにも同じ背景が適用されます。

使用時のヒント

  • 読みやすさを保つため、パターンの色と文字色のコントラストを十分に確保してください。
  • すべてに適用はプレゼンテーション全体に反映されるため、使用前に適用範囲を確認してください。