図形の効果 - 3D回転は、4つの操作ガイドから利用できます。いずれも会員登録は不要です。操作ガイド一覧から項目を選び、対応する操作手順と手順説明に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 3D回転効果を適用する | 無料 |
| 2 | 2. 3D回転効果をカスタマイズする | 無料 |
| 3 | 3. 右クリックメニューから3D回転を設定する | 無料 |
| 4 | 4. 右側の作業ウィンドウから3D回転を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. 3D回転効果を適用する
操作手順: 描画ツールタブ → 図形のスタイルエリア → 効果 → 3D回転
- 編集したい図形を選択します。
- ウィンドウ上部の描画ツールタブをクリックします。
- [効果] をクリックします。
- [3D回転] を選択し、[平行]、[透視]、[斜角] などのプリセットを選びます。
- 適用したいスタイルをクリックして、現在の図形に反映します。
- さらに細かく調整したい場合は、[その他の設定] をクリックします。
完了の目安
- 図形に選択した3D回転効果が表示されます。
- 図形を再度選択すると、効果の編集を続けられます。
使用時のヒント
- 先に図形を選択しておかないと、関連するコマンドが使用できない場合があります。
- プリセットスタイルを使うと、現在の図形の見える角度や奥行きが直接変更されます。
2. 3D回転効果をカスタマイズする
操作手順: 描画ツールタブ → 効果 → 3D回転 → その他の設定 → オブジェクトのプロパティ → 3D回転
- 編集したい図形を選択します。
- 描画ツールタブの [効果] をクリックします。
- [3D回転] を選択し、[その他の設定] をクリックします。
- 右側のオブジェクトのプロパティウィンドウで、3D回転の設定を見つけます。
- 必要に応じて、プリセット、X方向の回転、Y方向の回転、Z方向の回転、透視、文字を平面のまま保持、地面からの距離を調整します。
- ライブプレビューで結果を確認し、空白部分をクリックして完了します。
完了の目安
- オブジェクトのプロパティウィンドウに3D回転のパラメーターが表示されます。
- 設定を変更すると、図形がそれに応じて更新されます。
使用時のヒント
- 複数の回転軸を組み合わせることで、より複雑な視覚効果を作成できます。
- 図形に文字が含まれている場合は、文字を読みやすく保ちたいときに [文字を平面のまま保持] をオンにします。
3. 右クリックメニューから3D回転を設定する
操作手順: 図形の右クリックメニュー → オブジェクトの書式設定
- 編集したい図形を選択します。
- 図形を右クリックします。
- [オブジェクトの書式設定] を選択します。
- 右側のオブジェクトのプロパティウィンドウで、3D回転の設定を開いて調整します。
完了の目安
- 右クリックメニューからオブジェクトの書式設定を開けます。
- 右側のウィンドウで3D回転効果の編集を続けられます。
使用時のヒント
- 上部のタブを切り替えずにオブジェクト効果を編集したい場合に便利な入口です。
4. 右側の作業ウィンドウから3D回転を設定する
操作手順: 右側の作業ウィンドウ → プロパティ
- 編集したい図形を選択します。
- 右側の [プロパティ] をクリックします。
- オブジェクトのプロパティウィンドウで、3D回転の設定を見つけます。
- 必要なパラメーターを調整し、結果を確認します。
完了の目安
- 右側の作業ウィンドウからオブジェクトのプロパティを開けます。
- 同じウィンドウ内で3D回転の設定を続けて調整できます。
使用時のヒント
- スライドのレイアウトを確認しながら、効果を継続的に調整したい場合に適した方法です。