Windows版WPSの図形の効果 - 3D回転に関するFAQ

最終更新:2026年7月15日

図形の効果 - 3D回転に関するよくある質問は、主に角度調整、効果の解除、テキスト表示、正しい設定場所に関するものです。このFAQでは、よくある4つの質問を取り上げています。

FAQ

3D回転の角度を調整するにはどうすればよいですか?

  1. 対象の図形を選択します。
  2. [効果]→[3D回転]→[その他の設定]を開きます。
  3. [オブジェクトのプロパティ]で、X回転、Y回転、Z回転の値を調整します。
  4. 必要に応じて[透視図法]の設定も確認しながら、希望する表示になるまで調整します。

3D回転の効果を解除するにはどうすればよいですか?

  1. すでに効果が適用されている図形を選択します。
  2. 3D回転のプリセット一覧を開きます。
  3. [回転なし]を選択するか、X、Y、Zの回転値をすべて0°に設定します。
  4. 図形が回転していない状態に戻ったことを確認します。

テキストが図形と一緒に回転しないのはなぜですか?

  1. テキストが含まれている図形を選択します。
  2. [オブジェクトのプロパティ]パネルで3D回転の設定を開きます。
  3. [テキストを平面のまま保持]が選択されているか確認します。
  4. テキストも図形に合わせて変化させたい場合は、このオプションをオフにして、結果をもう一度確認してください。

3D回転の設定が見つからない場合はどうすればよいですか?

  1. テキストボックスや図形の外側の空白部分ではなく、図形オブジェクト自体を選択していることを確認してください。
  2. 描画ツールの[効果]から機能を開いてみてください。
  3. 図形を右クリックして[オブジェクトの書式設定]を選択することもできます。
  4. 右側のパネルがすでに開いている場合は、[オブジェクトのプロパティ]内にある3D回転の設定を探してください。

用語集

用語定義
3D回転プリセットまたは手動設定のパラメーターによって、三次元空間での図形の表示角度を変更する設定です。
透視図法図形の距離感や奥行きの見え方を調整するパラメーターです。
オブジェクトのプロパティ図形の外観や効果のパラメーターを調整できる、右側パネル内の設定エリアです。
テキストを平面のまま保持図形に回転効果を適用しても、テキストは平面のまま表示するオプションです。