図形の効果 - 3D回転に関するよくある質問は、主に角度調整、効果の解除、テキスト表示、正しい設定場所に関するものです。このFAQでは、よくある4つの質問を取り上げています。
FAQ
3D回転の角度を調整するにはどうすればよいですか?
- 対象の図形を選択します。
- [効果]→[3D回転]→[その他の設定]を開きます。
- [オブジェクトのプロパティ]で、X回転、Y回転、Z回転の値を調整します。
- 必要に応じて[透視図法]の設定も確認しながら、希望する表示になるまで調整します。
3D回転の効果を解除するにはどうすればよいですか?
- すでに効果が適用されている図形を選択します。
- 3D回転のプリセット一覧を開きます。
- [回転なし]を選択するか、X、Y、Zの回転値をすべて0°に設定します。
- 図形が回転していない状態に戻ったことを確認します。
テキストが図形と一緒に回転しないのはなぜですか?
- テキストが含まれている図形を選択します。
- [オブジェクトのプロパティ]パネルで3D回転の設定を開きます。
- [テキストを平面のまま保持]が選択されているか確認します。
- テキストも図形に合わせて変化させたい場合は、このオプションをオフにして、結果をもう一度確認してください。
3D回転の設定が見つからない場合はどうすればよいですか?
- テキストボックスや図形の外側の空白部分ではなく、図形オブジェクト自体を選択していることを確認してください。
- 描画ツールの[効果]から機能を開いてみてください。
- 図形を右クリックして[オブジェクトの書式設定]を選択することもできます。
- 右側のパネルがすでに開いている場合は、[オブジェクトのプロパティ]内にある3D回転の設定を探してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 3D回転 | プリセットまたは手動設定のパラメーターによって、三次元空間での図形の表示角度を変更する設定です。 |
| 透視図法 | 図形の距離感や奥行きの見え方を調整するパラメーターです。 |
| オブジェクトのプロパティ | 図形の外観や効果のパラメーターを調整できる、右側パネル内の設定エリアです。 |
| テキストを平面のまま保持 | 図形に回転効果を適用しても、テキストは平面のまま表示するオプションです。 |