WindowsでWPS オブジェクトを使用する方法

最終更新:2026年7月13日

WPS オブジェクトでは、新しいオブジェクトの作成とファイルからの作成を含む2つの操作ガイドを利用できます。2つのトピックはいずれも会員登録なしで利用でき、会員限定のトピックはありません。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 新しいオブジェクトを作成する

操作場所: Insert > Object

  1. 上部メニューバーのInsertタブをクリックします。
  2. Objectをクリックします。
  3. [Insert Object] ダイアログボックスで、Create Newを選択します。
  4. オブジェクトの種類一覧で、DOC ドキュメント、DOCX ドキュメント、Microsoft Excel ワークシート、Microsoft Excel グラフ、Microsoft PowerPoint スライドなど、作成したいオブジェクトの種類を選択します。
  5. OKをクリックして挿入を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: 新しく挿入したオブジェクト、またはオブジェクトコンテナーが現在のスライドに表示されます。
  • 次にできる操作: オブジェクトをダブルクリックすると、対応するプログラムでそのまま編集を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先に「Create New」を選択していないと、ファイルから作成する手順に進んでしまう場合があります。
  • 動作環境に関する注意: 利用できるオブジェクトの種類は、通常、ローカルデバイスにインストールされていて対応しているプログラムによって異なります。

2. ファイルからオブジェクトを作成する

操作場所: Insert > Object > Create from File

  1. Objectをクリックします。
  2. [Insert Object] ダイアログボックスで、Create from Fileを選択します。
  3. Browseをクリックし、挿入したいファイルを選択します。
  4. リンクされたオブジェクトにしたい場合は、必要に応じてLinkを選択します。
  5. OKをクリックして挿入を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択したファイルが、オブジェクトの内容またはアイコンとしてスライドに表示されます。
  • 次にできる操作: オブジェクトを移動したり、ダブルクリックして関連する内容を開いたりできます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 誤ったファイルを選ぶと意図しないオブジェクトが挿入されるため、挿入前にファイル名とパスを確認してください。
  • 動作環境に関する注意: オブジェクトを埋め込むと、プレゼンテーションファイルのサイズが大きくなる場合があります。